いつもご覧くださり、ありがとうございます。溝口将太です。
私は毎年GWの季節になると、大藤などを目当てに『あしかがフラワーパーク』さん(以下:あしかがフラワーパーク)へ出かけています。
このブログ記事が公開されているGW期間は、満開で最も美しい時期を迎えています。
2026年は例年より少し早く満開を迎えたようです。
今回は珍しく「パーク&ライド」であしかがフラワーパークへ向かいました。
パーク&ライドとは、マイカーで直接目的地へ向かい駐車するのではなく、ある程度離れたところに駐車し、そこから公共交通機関で目的地へ向かうという移動手段。
主に大都市や大規模観光地へ向かう際、目的地周辺の渋滞などを回避するのに有効です。
今回の私の例では、あしかがフラワーパーク周辺の交通規制・渋滞を回避するために前橋駅付近の「ドーミーイン前橋」に駐車(ついでに宿泊)をして、JR両毛線であしかがフラワーパークへ向かったという流れです。
GW期間中のドライブ・観光などの参考になれば幸いです。
来園日
2026年4月28日(水)
18時55分~20時45分頃
曇り時々雨
筆者撮影機材
iPhone14 Pro Max
GoPro HERO11 Black Mini
撮影には安全を最優先しております
ドーミーイン前橋にレイバックを駐車し、JR両毛線で前橋駅⇒あしかがフラワーパーク駅へ
今回の旅の行程はご覧の通り。
自宅(横浜市)⇒東名高速 横浜町田IC⇒圏央道 狭山PA⇒関越道 前橋IC⇒道の駅「まえばし赤城」⇒ドーミーイン前橋⇒前橋駅⇒あしかがフラワーパーク
となります。ドーミーイン前橋~あしかがフラワーパークは徒歩及びJR両毛線です。
筆者撮影
自宅をレイバックで出発し横浜町田ICから東名高速、海老名JCTから圏央道というルートを選択。
関越道や東北道方面に向かう時、東京を跨ぐルートにするか圏央道ルートにするかいつも迷うのですが、海老名JCTルートを選択すると厚木まではほぼ逆ルートを走るので不思議な感覚に陥ります。
高速道路は偉大ってことですね(笑)
狭山PAで小休止。圏央道はアイサイトXに任せましたが、走行車線を80㎞/h以内で走ると平均燃費がどんどん上がりました。
筆者撮影
関越道 前橋ICから国道17号で道の駅「まえばし赤城」へ。
地元の食材を購入したり「ベーカリーズキッチン オハナ」さんの“塩堅焼きバター”をいただいたり。
このパンはどの店舗でも人気ナンバー1らしく、外はカリッと中はじゅわっとバターと塩の風味が豊かで美味しかったですね。
途中で雨が降ってきたので展望デッキ(榛名デッキ・赤城デッキ)には行きませんでした。
こちらの道の駅には温泉があります。男湯にはサウナもあるので機会があればぜひ。
駐車可能台数は普通車414台・大型75台・EV2台・自動二輪29台・思いやり駐車場8台です。
遊具もありペット同伴もOKなので、家族でゆったり過ごすことができますよ。
筆者撮影
前橋市街へ戻り宿泊する「天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋」さんへ。こちらはサ活の一環で宿泊もしているので別ブログ記事でご紹介します。
こちらに駐車させてもらうことで「パーク&ライド」で移動しました。
チェックイン後、『あしかがフラワーパーク』へ向かう前に天然温泉(最近発掘されたらしい太田市からの運び湯)とサウナを少し堪能。スッキリさせて向かいました。
駐車場代は1泊1,000円。立体駐車場で52台(先着順)。
筆者撮影
前橋駅はドーミーイン前橋からすぐ。両毛線に乗ってあしかがフラワーパーク駅に向かいます。
駅の発車標(行き先表示板)を見ると「熱海行き」が。1本で横浜に行けるんだなぁと不思議な気持ちになりながら調べてみると、熱海着は22時25分。普通列車として所要時間4時間以上に戦慄を覚えました。
両毛線は211系電車が活躍中。かなり揺れますが211系にはいつまで乗れるかわからないので…貴重な乗車時間でした。
【画像集】見事な大藤や白藤のトンネル 『あしかがフラワーパーク』に来てよかった
ここからはあしかがフラワーパーク園内の藤棚などを画像集として掲載します。
GW観光の参考になれば幸いです。
筆者撮影
食事はソースカツ丼セットをいただきました。お隣の桐生市ではソースカツ丼が有名だそうですね。藤そばも美味しかったです。
ドラクエグッズが販売されていました。
筆者撮影
筆者撮影
来園日は2026年4月28日。
今年は開花が早く大藤は満開のピークを過ぎていたようですが、白藤・きばな藤は満開見ごろを迎えていました。
最新の花の状況は以下のリンク先で確認できます。
まとめ
結び
いかがでしたでしょうか。
パーク&ライドを行うほどか?と言われればそうかもしれませんが、道の駅で買い物をして、宿泊地でクルマを停めて、列車に揺られて『あしかがフラワーパーク』へ向かう。
あしかがフラワーパーク周辺の交通規制や渋滞を気にすることなく帰れたのは楽でしたね。
…帰りは下り線を走る列車が異音を発したらしく、まさかの運転見合わせに直面したので思ったよりも遅くなってしまいました。
まぁそれは稀なケースとして、このブログ記事がみなさんのGWの過ごし方の参考になれば幸いです。
出かける際は安全第一でお楽しみください。
【参考】今回のドライブ費用 あしかがフラワーパーク入園料はセブンチケットがお得かも?
あくまで概算
横浜町田C ~ 前橋IC:片道4,300円(GW期間は休日割引対象外)
前橋駅 ~ あしかがフラワーパーク駅:片道910円(往復1,820円)
あしかがフラワーパーク入園料:1,900円(セブンチケット活用)
駐車場代(ドーミーイン前橋):1,000円
その他雑費(ガソリン代や宿泊代など):20,000円
参考出典リンク集
あしかがフラワーパーク:https://www.ashikaga.co.jp/index.html
道の駅「まえばし赤城」:https://maebashi-akagi.jp/
天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋:https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/maebashi/
