いつもご覧くださり、ありがとうございます。溝口将太(みぞしょー)です。
今回のブログ記事の主役は『ドーミーイン』です。
「DOMINISTA(ドミニスタ)」
それはドーミーイン・共立リゾートを愛する人たち“全員”を指す言葉。
スバルで言う「スバリスト」ですね(笑)
“全員”といのは宿泊者・利用者だけではなく、パートナー企業や従業員の方すべてを指すそうです。
素敵な考え方だと思います。
私が知る限りではFacebookから展開されたコミュニティですが、現在は「DOMINISTYLE」というサイトに集約されているそうです。
年末年始ドライブで『天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋』さんに宿泊してきたのでレビューをお届けします。
2019年2月にオープン。2026年現在の最新ドーミーのようなikiストーブ・オートロウリュ・ガッシングシャワーはありませんが、サ室はオリジナルアロマの香りを取り入れたり、館内は相変わらず清潔で落ち着いた空間だったりと、群馬観光の拠点としてオススメなドーミーインでした。
宿泊日
2026年4月28日(水)
天候:曇り時々雨
筆者撮影機材
iPhone14 Pro Max
Insta360 Ace Pro 2
撮影は安全を最優先しております
更新履歴
2026年5月5日:当ブログ記事公開
レビュー内容は男湯の利用を想定していますが、女湯もほぼ同スペックだそうです。
JR前橋駅すぐの立地 上野東京ライン・湘南新宿ラインとの相性は悪くない
まずは“モビリティサウナー”と名乗っている以上、アクセス性はどうしても意識してしまうのでこちらから。
結論から言えば、鉄道・クルマどちらでも難なくアクセスできます。
上野東京ライン・湘南新宿ラインとの相性は悪くない
筆者撮影
『天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋』さん(以下:ドーミーイン前橋)はJR前橋駅から徒歩数分の立地。14階の露天風呂からは駅前ロータリーがほぼ眼下に見下ろせるほどの距離感です。
そのJR前橋駅は両毛線の駅。両毛線は旅客案内上は高崎~小山を結ぶ路線で、高崎~前橋はおよそ15分です。
高崎駅は上越新幹線・北陸新幹線・在来線各線・上信電鉄上信線が乗り入れる群馬県最大のターミナル駅。高崎線の終点でもあり、上野東京ライン・湘南新宿ラインの行き先として設けている駅でもあります。
なんとなく「高崎行き」の列車を見たことがある人は多いでしょう。
前橋駅で筆者撮影
神奈川・東京・埼玉からのアクセス性は悪くなく、前橋駅からはグリーン車付きで前橋始発の小田原行き・国府津行き・果ては熱海行きなんかもあるので、乗り鉄成分が微量含まれている私は「その気になれば横浜まで1本かぁ」と軽い衝撃を受けましたね(笑)
ただし、両毛線自体はそれほど本数は多くないので、事前にダイヤを確認しておくことをお勧めしておきます。
クルマでは行動の自由度が大幅に向上 文字通り旅の拠点になる
高速道路は関越道 前橋ICが最寄り。国道17号を前橋市街方面へ向かえば迷うことはないでしょう。
17号バイパス(上武道路)も有効です。
クルマでは行動の自由度が格段に広がり、魅力的な道の駅巡り・上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)で某作品の聖地巡礼の拠点、長野・新潟・栃木(日光など)方面への中継地点とても最適です。
ちなみに「毎日サウナ 前橋本店」さんも近いので、“サウナはしご”する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
毎日サウナでサ活してドーミーイン前橋で宿泊…普通にいらっしゃるでしょ(笑)
【サ活】ドーミーインが提供する“至福のととのい”はドーミーイン前橋でも健在
ドーミーイン前橋は2019年2月にオープン。
2026年現在の最新のドーミーインにはサ活環境では一歩譲部分があるのは事実ですが、それでもドーミーインならではの“至福のととのい”は健在。
私は普段クルマを運転していると無性に遠くに行きたくなるのですが、出先で「ドーミー行きてぇ…」と独り言をつぶやくくらいに染まっています(笑)
清潔な空間がお出迎え チェックインから気持ちが“上がる”
筆者撮影
ではチェックインしましょう。
清潔感抜群な空間と丁寧に手続きを案内してくださるスタッフさんが迎えてくれます。ロビーのウェルカムドリンクで一息つくのもいいでしょう。
エレベーターの手前にアメニティセットが用意されているので、特に歯ブラシはこの時に受け取りましょう。
脱衣所にも歯ブラシが置いてあればいいのですが…(カミソリは置いてある)
筆者撮影
エレベーターで客室へ向かい、速攻準備をして大浴場へ。部屋にはタオルセットが用意されていますが、もちろんタオル類はフロントでいつでも交換可能です。
そしてドーミーインでは毎度おなじみのカードキーですが、大浴場でも使用するのでこのようなカードケース付きコインケースなどを持参(参考ブログ記事)しておくと便利です。
大浴場は14階。天然温泉は最近発掘された群馬県太田市からの運び湯だそうです。
“ととのい”は大浴場に入った瞬間から
出典:天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋/筆者撮影
大浴場に入るとアロマの香りがふわっと漂っています。「あ、サ室でアロマ使ってるな」とすぐにわかりますね(笑)
そして“MUSIC FOR dormy inn”かどうかはわかりませんが、ヒーリングミュージックが流れています。
ドーミーに来たぞ!って気分にさせてくれますね。
清掃が徹底された空間は非常に居心地がよく、仕切られたカラン(洗い場)は9つあります。
シャンプー・コンディショナー・ボディシャンプー・フェイスハンドソープ・シェービングクリームがそれぞれ備わっています。
カミソリは脱衣所にありますが、歯ブラシはフロントのアメニティコーナーから持ってくることになります。
脱衣所に歯ブラシを置いておいてもらえるとなおいいですね(まぁ余分にお持ち帰りしちゃうのもいるので難しいとは思いますが…)。
いつも通り身体を清めて温めて…サ活を楽しみましょう。
冷水機は脱衣所に設置されています。
【サ室】湿度は若干低めなカラカラ寄りサウナ アロマの香りを楽しみながら無心で過ごす至福の時間
出典:天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋/筆者撮影
今回はBSH製メッシュサウナマスクを持参。サウナハットにMOKUタオルにサウナハットタオル…サウナグッズだらけですね(笑)
洗い場の近くに荷物棚はありますが、スペースはあまりないので譲り合って利用しましょう。
サ室手前にビート板タイプのサウナマットが用意されています。
サ室に入るとやはりアロマの香り。これはオリジナルブレンド“エナジーブーケ”だそうです。たぶん御宿 野乃境港(鳥取県)と同じじゃないかな?
2段ベンチで8名ほどが快適に座れる広さ。照明は明るめの暖色系でテレビが設置。音量は普通です。
瞑想には若干不向きかもしれませんね。
最新のドーミーのようなikiストーブではなく、オートロウリュもありません。
天井付近の温度計は約100度をマーク。湿度が若干低めのカラカラ寄りサウナです。
汗がでるまで少し時間を要しますが、いろいろ考えたり無心になったりボーっとテレビを眺めてみたり…いつの間にか汗をかくいい時間を過ごせます。
BSH製メッシュサウナマスクを意識して使ってみましたが、熱波やアロマの香りを9割以上シャットアウトします。
改めてすげぇと思いましたが、アロマの香りを楽しみたいのならオーバースペックですね。
サウナハットフックは2つ
ビート板タイプのサウナマットあり
2段ベンチで8名ほどが快適に利用できる広さ
温度計は約100度をマーク
湿度は若干低め
深夜1時~5時まではサウナ休止
タオル類はフロントでいつでも交換可能
【水風呂】チラー付き水風呂は15度をキープ 吐水口から常に水が注がれている
水風呂はサ室の目の前。1~2歩と動線は完璧。サウナマットを洗うシャワーはないので水風呂の水を使います。
水風呂は15度をキープ。水が常に注がれていて気持ちいいですね。
2名ほど快適に利用できる広さです。
【休憩(ととのいスポット)】半外気浴は14階という高さを活かした風通し
ととのいスポットは露天風呂(半露天風呂)
出典:天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋
水風呂の次は“ととのいスポット”へ。
ドーミーイン前橋のととのいスポットは露天風呂(半露天風呂)による半外気浴。ととのいイスは大型のデッキチェアが1つ(内湯はデッキチェアが2つ)。
14階という高さから南と東の2方向が望めますが、ほぼ眼科の前橋駅や一面に広がる前橋市街の景色はなかなか壮観。
特に東側の前橋市街は整備された綺麗な街並みに両毛線の高架が伸びていて旅情を誘います。
風が程よく抜けて心地いい半外気浴。ととのいました。
14階なので風が強いと感じるタイミングもあるかも?
【半外気浴】
大型ガーデンチェア1つ
【内気浴】
ガーデンチェア2つ
今回のサ活と持参すると便利なアイテム
今回のサ活
午後活
1セット目:サウナ12分×水風呂20秒×半外気浴数分
夜活
1セット目:サウナ10分×水風呂20秒×半外気浴数分
2セット目:サウナ10分×水風呂20秒×半外気浴数分
3セット目:サウナ12分×水風呂30秒×半外気浴数分
サ活後にこのまま宿泊できちゃうのが最高ですよね(笑)
早朝チェックアウトのため朝活はできず…。
持参すると便利なアイテム
基本手ぶらで問題ありませんが、せっかくなのでサウナグッズは持参したいところ。
・サウナハット
・MOKUタオル
・サウナハットタオル
・頭皮ブラシ
【お風呂】天然温泉の内湯・と沸かし湯の露天風呂(半露天風呂)
お風呂は全部で2つ。天然温泉の内湯と沸かし湯による露天風呂(半露天風呂)です。
出典:天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋
天然温泉は割と最近発掘された群馬県太田市からの運び湯。
泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)」。神経痛、筋肉痛、健康増進、疲労回復などに効果的だそうです。
ほぼ無色透明ですがよく見ると若干色味があり、とろみも感じられるので誰にでも温泉だと実感できます。肌もスベスベ(笑)
露天風呂は沸かし湯のようですが、サ活でも述べた通り前橋市街の景色はなかなか壮観。
東側には開閉できる小窓があるので、お湯に入りながら前橋市街の景色を楽しむことができます。
【休憩スペース(湯あがり処)】ランドリーコーナーで洗濯待ちをしながら漫画を読んだり
筆者撮影
スペースは広くはありませんが「湯あがり処」には種類は控えめですが漫画があります。もちろんドーミー定番の「湯上りサービス(無料)」も。
アイスサービスは15時~24時、なんちゃってヤクルトサービスは5時~10時です。
筆者撮影
ランドリーコーナーもありました。
【客室(コワーキングスペース)】Wi-Fiと有線LAN完備で仕事・作業に集中できる
客室では仕事・作業に集中できる環境を提供
筆者撮影
100%プライベート空間の客室をコワーキングスペースとして活用するのもいいですよね。作業に集中できる環境を提供してくれています。
まぁ1~2歩でベッドという誘惑と戦うことにはなりますが(笑)
全客室に「オリジナル枕」と「シモンズ社製マットレス」を完備。予定があって睡眠時間は4時間ほどでしたが心地よい眠りでした。
そういえば記念すべき100棟目の「ドーミーイン四日市」では“睡眠ととのいルーム”なる客室を設定し、「NELL(ネル)マットレス」を導入したそうです。
私も寝室のベッドにネルマットレスを敷いていますが…あれは素晴らしい(笑)
Wi-Fi速度の測定結果
せっかくなのでWi-Fi速度を計測。
客室で筆者測定
Wi-Fiの速度はご覧の通り。通信が途切れるということはありませんでした。
動画視聴やPC作業は快適に行るでしょう。
オンラインゲームはコンテンツによっては不足するかも?
筆者撮影
ドーミーイン前橋には有線LANの接続ポートがありました。LANケーブルとイーサネットアダプタを持参すれば有線接続が可能なようです。
今回はLANケーブルを忘れましたが…。
活用しているガジェットアイテムの紹介
参考までに私がコワーキングスペースで使用しているガジェット類をご紹介します。
これらがあれば充電に困ることはないというアイテムです。
サウナと何が関係あるの?と思われるかもしれませんが、休憩中や作業中の充電はいろいろと重宝します。
【MATECH】MagOn Watch Slim 5000
京都発祥のクリエイティブとテクノロジーの融合を掲げるプロダクトブランド「MATECH」。
私が購入したのは5000mAh(実際はもう少し低いと思われる)という最小限のモバイルバッテリー。
商品名は「MagOn Watch Slim 5000 ブラック」。ホワイトもあるそうです。
MagSafe/Qi2で15Wワイヤレス充電。Apple WatchやAirPodsも充電できます。
さらにUSB-Cポートで最大20W出力にも対応。
有線とワイヤレスで2台のデバイスを同時充電できます。
モバイルバッテリーを充電しながら同時にスマホ等を充電する「パススルー充電」も可能です。
スタンドが付随しているので、MagSafe(あるいはマグネット吸着)対応のスマホをある程度の角度で調整できます。
サイズは高さ102㎜/幅69.2㎜/厚さ8.5㎜/重量約146g。
携帯性抜群で緊急用としては十分でしょう。
【CIO】Novaport DUOII 67W
非常にコンパクトなUSB充電器。
Type-Cが2ポートで同時充電時は最高65W出力。単一充電は最高67W出力。
デバイスに応じて最適な電力を自動で振り分けてくれます。
【Anker】Anker Nano II 65W
1つはバッグに忍ばせおきたいもはや定番のUSB充電器。
程よい重さと手に馴染む質感はさすがの造り。
【CIO】スパイラルケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 最大240W出力に対応
全体がマグネットになっている面白いケーブル。バンド要らずで綺麗に収納できます。
USB PD(USB Power Delivery)で最大240W出力に対応。
100W出力を超える高出力充電器とセットにどうぞ。
【Anker】PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル 最大100W出力に対応
シリコン素材の絡みにくいケーブル。結束バンド付きなのでコンパクトにまとめられます。
USB PD(USB Power Delivery)で最大100W出力に対応。
下でご紹介しているコンパクトポーチとの相性も抜群です。
【KU XIU】X40 Turbo Qi2.2 25W規格のワイヤレス3in1充電器 X40Qよりもスリム&軽量化を達成
外出用に購入した3in1ワイヤレス充電器。
「KU XIU」はオーストラリアのシドニーに拠点を置くメーカー。
従来の「X40Q」はQi2認証済みの15W充電でしたが、「X40 Turbo」はQi2.2 25W充電が可能の最新モデル。
パワーアップをしながら60gの小型軽量化により重量は約150gに。
素材はアルミ合金製でしっかりとした造り。
スタンドにもなるので手元が解放されたり、作業効率もアップしています。
カラーは「グレー」「黒」「木目」「コズミックオレンジ」を展開。
私はコズミックオレンジを購入。上品かつオシャレな色合いで気にっています。
【Anker】コンパクトポーチ ピカチュウモデル
上記でご紹介したアイテムをすべて収納して持ち歩いています。
ピカチュウモデルがお気に入り(笑)
【ANKER】Anker PowerExpand 8-in-1
旅行の時に持参しているガジェットアイテム。重要視したのがイーサネット接続(有線LANの接続ポート)。
有線LANが提供されている場合には即対応できるようになっています。
そのほか「PD対応による高速充電」「高速データ転送」「画面出力」「microSD&SDカードの使用」が可能です。
ノートPCには強い味方。専用ケース付きの拡張デバイスです。
【CIO】NovaPort TRIOⅡ 140W
ノートPCやiPhone・スマホ等を1つのコンセントで同時充電したいのであればこちらを検討してみてください。
USB-C単ポート最大出力140Wを実現しています。
もちろんCIO製品なので、端末に自動で出力を調整して充電が可能な急速充電器となってます。
端末によってどのポートを使うか迷うことがないのでストレスが大幅に軽減。
実際に私も購入しており、必要があれば持ち運びをしています。
MacBookをお使いの方にもオススメです。
【CIO】NovaPort DUOⅡ 120W
「NovaPort TRIOⅡ 140W」では重かったりオーバースペック…という方はこちら。
USB-Cは2ポートですが、合計120W出力を実現しています。
65WクラスのノートPCとスマホ等の同時充電で活躍。私の場合はノートPCと「X40Q」を使った同時充電ですね。
もちろんノートPCやスマホなどの端末に自動で出力を調整して充電してくれます。
60WクラスのノートPCを2台同時充電もOK。
単ポート利用はMAX100Wです。重さは204g。
【その他のサービス】定番の「夜鳴きそば」と朝食について
ドーミー定番の「夜鳴きそば」が身体に染み渡る…
筆者撮影
この日は「あしかがフラワーパーク」に出かけていましたが、雨が降ったせいか気温が低く服装も軽装。さらに両毛線が異音による安全確認の影響で運転見合わせになり、戻れたのが22時を過ぎていました。
そんな時の「夜鳴きそば」。
本当はサウナ・温泉後にいただくつもりでしたが、23時までというのと温かい食事が採りたくて即レストランへ足を運びましたね。
身体に染み渡りました。。。。
夜鳴きそば
提供時間:21:30〜23:00
提供場所:2階レストラン「Hatago」
無料
朝食
出典:天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋
今回は朝食を食べることができませんでしたが、美味しさとコスパ抜群の和洋バイキング、小鉢横丁と出来たての卵料理、そしてご当地逸品料理を楽しめます。
営業時間:6:30~9:30(最終入店時間 9:00)
場所:2階レストラン「Hatago」
料金(税込):大人 2,000円|3歳以上〜小学生以下 1,000円|2歳以下 無料
宿泊者のみ利用可能
宿泊予約について|駐車場とアクセス
宿泊予約について
宿泊予約についてですが、公式サイトからの予約が最も安い可能性は高いとは思いますが、agodaで比較するくらいはしてもいいと思います。
宿泊人数・時期・プランによって変わることもあるからです。
駐車場について
筆者撮影
駐車場の利用は1泊1,000円。24時間出し入れ可能です。
駐車可能台数は52台。先着順となっています。
アクセス
〒371-0024
群馬県 前橋市表町2丁目24-7
TEL:027-220-5489
まとめ
結び
いかがでしたでしょうか。
“前橋”というと「聞いたことはあるけど詳しい場所は…」と感じる方が多いと思いますが、鉄道・クルマどちらでもアクセス性が高く、近隣には魅力的な道の駅や上毛三山などの観光地へも向かえます。
さらに新潟・長野・栃木(日光方面)に向かう中継地点にもなるので活用の幅は広いと思います。
神奈川・東京・埼玉からはそれほど時間はかからないので、ほんの少しだけ現実から離れたい時でもオススメです。
私ならクルマでサクッと立ち寄って、翌日は“イニDごっこ”からの道の駅で新鮮な食材のお買い物…みたいな2日間にします。
このブログ記事が何かの参考になれば幸いです。
参考出典リンク集
天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋:https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/maebashi/
DOMINISTYLE:https://doministyle.jp/
サウナイキタイ:https://sauna-ikitai.com/saunas/5987
ニフティ温泉:https://onsen.nifty.com/akagi-onsen/onsen020195/











