いつもご覧くださり、ありがとうございます。溝口将太です。
今回はサ活のブログ記事です。
短めにまとめるつもりでしたが…電車などでの移動中にご覧ください(笑)
私は特に予定がない平日の朝8時からは『スカイスパYOKOHAMA』さんで過ごすことがあります。
理由は、お得にサ活、効率的なブログ記事作成/他の作業などが行えるプランをスカイスパが提供してくれているからです。
(私の場合はスタバで作業するよりサウナ施設で作業したい…みたいな感じですね)
今回は『スカイスパYOKOHAMA』のすべてをお伝えできるわけではありませんが、「筆者が過ごす平日のスカイスパでの1日」をテーマにお届けしたいと思います。
さっと風呂入ってサ飯(ビュッフェ)食ってダラダラして風呂&サウナからのまたダラダラor作業…みたいな1日です。
時間の流れが早く感じるとはこのこと。幸せな平日を堪能できます。
今回のブログ記事は平日の男湯
一般入浴コース:2,600円
サウナ・スパ健康アドバイザー割引あり
朝8時~22時までは延長料金なしで滞在可能
延長料金:1時間/500円/最大6時間分まで加算
(その気になれば翌12時まで5,600円で滞在可能)
朝8時の入館受付と同時に朝食券を購入(重要)
朝8時30分~10時30分は清掃のため浴室・サ室の利用は不可
これからサ活を始めてみようという方、平日休みの1日をサ活に捧げたいという方の参考にはなると思います。
また、後半では休憩・作業中に重宝するガジェットアイテムをご紹介しています。
スカイスパYOKOHAMAでは「ロウリュ」表記なので、当ブログ記事でも「ロウリュ」と表記します。
訪問日時
2025年3月28日(金)
8時頃~22時頃
天候:雨のち晴れ
筆者撮影機材
iPhone14 Pro Max
撮影には安全を最優先しております
更新履歴
2025年4月3日:当ブログ記事公開
平日の朝8時ちょい前 やってきたのは横浜駅直結の『スカイスパYOKOHAMA』
“癒し”はスカイビル14階フロアから始まっている
2025年3月28日(金)
久しぶりに『スカイスパYOKOHAMA』で思う存分過ごしたくなったので、朝7時50分頃スカイビルにやってきました。
スカイビルは横浜駅東口直結。悪天候でも濡れることなくアクセスできるのが大きな魅力。
そんなスカイビルの14階に『スカイスパYOKOHAMA(以下:スカイスパ)』はあります。
東急東横線沿線の自宅から30分程度で来れる場所。「別のことやれよ」と言われそうですが、コレは譲れないのです(笑)
筆者撮影
エレベーターを降りるとあの独特の香りが漂う空間に。“癒し”はもう始まっています。
私は通常の「一般入浴コース」での利用ですが、宿泊予約の方も含めて当日朝8時から入館・チェックイン可能なのが素晴らしい特徴の1つです。
宿泊のチェックインは14時~/15時~などが一般的ですが、スカイスパでは朝8時にはもうチェックイン可能なのです。
(客室・カプセルの利用可能時間は14時~)
宿泊プランの方は途中外出が可能なので、横浜や神奈川の観光拠点としてもオススメです。
一般入浴コースは22時まで延長料金が加算されずに滞在できます。「サウナ・スパ健康アドバイザー割引」で2,400円です。
この時点で14時間の滞在が可能に。ワクワクしますね(笑)
ちなみに、延長料金6時間分(3,000円)で翌12時まで滞在できます。もはや帰りたくなくなりますww
そして私が朝8時に受付を済ませるのにはまだ理由があります。
それは「残り30分の入浴時間」と「朝食ビュッフェ」です。
スカイスパで過ごす1日は「制限時間約30分の入浴」と「朝食ビュッフェ」から
制限時間約30分の入浴 可能な限り身体を清めて温める
スカイスパの浴室(サウナ含む)は朝8時30分~10時30分までの2時間を清掃時間としています。
最速の入館受付は朝8時なので、30分未満ですが入浴タイムは確保できるのです。
この30分未満の時間を使って身体を清め温めます。サウナは時間がないので入りません(笑)
私のおすすめは「檜カルシウム温泉」に可能な限りゆっくりと浸かることですね。
お風呂についてはこちらで。
お得な朝食ビュッフェでスマホ等を充電しながらゆっくりいただく
スカイスパには「リフレッシュダイニングKOO」というレストランがあります。
美味しいサ飯がいただけることで好評ですが、朝の時間帯は“朝食ビュッフェ”を提供。
コレがかなりお得(笑)
朝食ビュッフェを利用するためには「朝食チケット」が必要です。
料金は880円。私が最高だと思う理由の1つです。
入館受付と同時にフロントで購入しましょう。退館時にまとめて清算します。
筆者撮影
ビュッフェスタイルなので提供されている料理や飲み物は食べ放題で飲み放題。アルコールはありませんが。
私はこの時間を利用して食い溜めをしてしまいます。特にサラダは食い尽くしてますね(すみません…)。
筆者撮影
各テーブル・カウンターにはコンセントがあるので、スマホ・パソコンなどを充電しながら食事を楽しめます。
私はワイヤレス充電のスマホスタンドを使いながらメールチェック/SNSチェック/ニュースチェックなどで過ごします。
リフレッシュダイニング“KOO”
朝食ビュッフェ:朝7時~10時まで(9時30分が受付最終)
朝食ビュッフェ料金:880円(税込)
前日深夜3時までの朝食チケット事前購入で800円(税込)
朝食ビュッフェの案内:https://www.skyspa.co.jp/koo_breakfast/
通常営業:11時30分~22時30分(ラストオーダーは21時55分)
ミッドナイト営業(金土):22時30分~翌3時30分(ラストオーダーは2時55分)
リフレッシュダイニング“KOO”:https://www.skyspa.co.jp/restrant-info/
浴室は10時30分から利用可能なので、朝食後の空き時間はテキトーにダラダラします。
【サウナ】めちゃくちゃ熱いというわけではないけれど、横浜の景色を眺めながらのサ活は格別
浴室の清掃が終われば好きなタイミングでスパ・サウナへ。
朝食後は仮眠してもいいし作業してもいいし、アウフグースに合わせての入浴もいいでしょう。
〖メインサウナ〗横浜の景色を眺めながら“ちょうどいい”サ室環境でいい汗を
私のサ活の原点はおそらくスカイスパのメインサウナ。
思えば20年以上前に初めて来た時も窓からぼーっと横浜の景色を眺めていました。
「サ活」という言葉はたぶんありませんでしたが…。
そんな思い入れのあるサ室。私にとっても特別な場所でもあります。
出典:スカイスパYOKOHAMA/サウナイキタイ
スカイスパのサ室は「フィンランド式サウナ」。常に独特の心地よい香りが漂っています。
壁面にはフィンランドで採取される樹齢200年以上の“ケロ”を、ベンチの背もたれには熱伝導率の低い“アバチの木”が使われています。
HARVIA社製のタワーストーブが2基並び、1基はオートロウリュに対応しています。
私が確認した限り、温度は90度前後/湿度は約55%。
熱さだけで言えば100度超えなどのインパクトのある温度ではありませんが、サ活環境は最高レベル。
私にとっては温度・湿度・雰囲気・香りがベストバランスなんですね。
そして大きな窓からは横浜の景色。丸太椅子に座りながら眺めることができます。
筆者撮影
こちらは同じ14階「ベイビュー」からの眺め。メインサウナからの景色とほぼ同じです。
最近は「Kアリーナ横浜」の存在感がなかなか。「高島水際線デッキ」の暫定利用が開始されています。
そしていつも思うのが「東海道貨物支線の貨客併用化」です。
帷子川(かたびらがわ)を跨ぐような駅でも造れば便利なのになぁ…と思ったり。「臨海横浜駅」なんてどうでしょう?
そんな普段考えないことを思いつきながら過ごすのもメインサウナの醍醐味。
サウナハットフックはサ室手前に。冷水機はロウリュサウナの手前に設置されています。
ドイツ発祥の入浴方法である「アウフグース」もメインサウナで行います。
私が一番幸せを感じる瞬間…それは「24時のミッドナイトアウフグース」。
クルマで来館していれば話は別ですが、基本的にはもう終電の時間。
私もミッドナイトアウフグースを受ければもう間に合わないでしょう。
つまり深夜滞在・宿泊が確定。
「まだここにいられる…」という余裕の心でアウフグースを受けられるのです。
そして丸太椅子に座り、窓からぼーっと視線を下すとみなとみらい大橋を走るクルマ。
ほんの少し視線を上げるとKアリーナ横浜(横浜駅とアクセスする「高島水際線デッキ」が暫定利用開始)。
遠くを眺めると首都高湾岸線(鶴見つばさ橋・横浜ベイブリッジ)。
生まれ育った街の発展をサウナに入りながら感じられる。こんな幸せなサ活はそうありません。
〖ロウリュサウナ〗ちょっと暗めなサ室でセルフロウリュを楽しむ
出典:スカイスパYOKOHAMA/サウナイキタイ
浴室では「numberⅡ」と案内されていますが、セルフロウリュ可能な「ロウリュサウナ」です。
ストーブはフィンランドのIKI社製「MONOLITH(モノリス)」。サウナストーンもフィンランド産。
ストーブ手前に砂時計とサウナバケット・ラドルを設置。
バケットにはアロマを補給してくれるようです。
砂時計の砂がすべて落ちたらセルフロウリュ可能。サウナストーンに水が注がれる「ロウリュの音」もお楽しみください。
元々はテルマーレ(温泉療法)ができる「古代ローマ式スチームサウナ」があったスペースを改装しています。
もしかすると残念に感じた方もいるのでは…?
テレビはありませんが程よい音量でヒーリングミュージックが。
照明は暖色系ですがメインサウナよりも暗くなっています。
サウナイキタイでは温度85度表記ですが、私が利用したタイミングではむしろメインサウナよりも熱く感じました。
セルフロウリュが行われたのと、広くはないので熱波が留まりやすいのかもしれません。
湿度は約65%でした。
サ室手前にサウナハットフックとバケット用の給水口、冷水機が設置されています。
【水風呂】水流と備長炭で清潔感溢れる水風呂
出典:スカイスパYOKOHAMA/サウナイキタイ
メインサウナの真横にある水風呂。導線(動線)が最高ですね!
温度は約15度をキープ。給水口付近には大量の備長炭で水質を清浄に。視覚的な効果もあると思います。
浴槽底にも水流が発生しているので気持ちよく身体を冷やせます。
【休憩】外気浴はないが“ととのい椅子”上部には通気システムを設置
スカイスパはビル内なので外気浴はありませんが、“ととのい椅子”や“インフィニティチェア”の上部に通気システムを設置。
休憩中しっかりと風があたるので、外気浴に等しい“ととのい”を得られます。
私のお気に入りはもちろんインフィニティチェア。常に空くタイミングを狙ってます(笑)
【今回のサ活】とにかく“ちょうどいい”で満たされるスパ・サウナ
1セット目:メインサウナ7分×水風呂1分×休憩数分
2セット目:ロウリュサウナ7分(セルフロウリュ)×水風呂1分×休憩数分
3セット目:メインサウナ10分(オートロウリュ)×水風呂2分弱×休憩数分
4セット目:ロウリュサウナ8分(セルフロウリュ)×水風呂2分弱×休憩数分
タイミングが合わず残念ながらアウフグースは受けれませんでした。
スカイスパのアウフは素晴らしいのでぜひ受けてください。
備え付けアメニティと持参すると便利なアイテム
備え付けアメニティ 基本的に手ぶらで問題なし
タオルは浴室用とバスタオル用の2種類が山積みされています。実質使い放題です。
館内着は1着無料。交換は1回300円です。
パウダールームにはヘアアイロンも用意されています。
持参すると便利なアイテム
サウナハット
MOKUタオル
サウナハットタオル
サウナマット
シェービングセット(自分専用が好ましい場合)
頭皮ブラシ
【お風呂】ヨーロピアンテイストと自然光で明るい浴室
出典:スカイスパYOKOHAMA
清掃の行き届いたヨーロピアンテイストな浴室。大きな窓もあるので自然光も入り日中は明るいです。
お風呂はマッサージができるバイブラバスとちょっと深めな内湯。温度が35度くらいのバイブラぬるま湯もあります。
奥には檜カルシウム温泉。以前の「炭酸泉檜風呂」からグレードアップしています。
「カルシウム温泉」というと北海道 二股温泉を思い浮かびますが、スカイスパではその二股温泉由来の泉質を人工的に再現。
同様のシステムは「川崎ビッグ」さんや「池袋プラザ」さんでも導入されていますね。
のぼせない程度にじっくり浸かると血流が促進されていくのを実感できます。
【休憩エリア/作業】休憩エリアとコワーキングスペース
サウナ・スパを堪能したあとはダラダラor作業・仕事なのですが、私の過ごし方を簡単にご紹介します。
【休憩エリア】しっかりとした造りのリクライニングチェアとカウチベッド
サウナ後の休憩は15階へ。14階のベイビューでも休憩できます。
15階には「サウナシアター」もありますが今回のブログ記事では割愛。
出典:スカイスパYOKOHAMA/筆者撮影
休憩エリアには調整可能なリクライニングチェアとカウチベッド。どちらで休むかはお好みで。
全席にコンセントが用意されているので充電もバッチリです。
冷水機があるので喉が渇いても安心です。
宿泊用エリアも15階にあります。
【コワーキングスペース】日本初のサウナ×コワーキングの融合
思えばサウナ×コワーキングにハマったのもスカイスパがきっかけでした。
どうやらサウナとコワーキングスペースが融合した施設としては日本初だそうですね。
利用者が多かったのでスペース全体の撮影は控えました。
私はこのようにコワーキングスペースにPCやiPhoneを設置して作業を行っています。もちろん充電しながら。
仕事や作業に欠かせない通信環境はどうでしょう。Wi-Fi速度の速度を計測してみます。
筆者による測定
スカイスパのWi-Fi速度はご覧の通り。リモートワークなど大概の作業はこなせるでしょう。
作業・仕事⇔スパ・サウナというオン・オフの切り替え。想定以上の成果物を生み出せる気がします。
個別のリモートブースもあるのでテレワークにもどうぞ(私も利用したことがあります)。
他にも各々適したブースがあるので以下のリンク先をご覧ください。
コワーキングスペースの案内:https://www.skyspa.co.jp/koowork-3/
コワーキングスペースで使用しているガジェットアイテムの紹介
参考までに私がコワーキングスペースで使用しているガジェット類をご紹介します。
これらがあれば充電に困ることはないというアイテムです。
サウナと何が関係あるの?と思われるかもしれませんが、休憩中や作業中の充電はいろいろと重宝します。
【CIO】Novaport DUOII 67W
非常にコンパクトなUSB充電器。
Type-Cが2ポートで同時充電時は最高65W出力。単一充電は最高67出力。
デバイスに応じて最適な電力を自動で振り分けてくれます。
【Anker】Anker Nano II 65W
1つはバッグに忍ばせおきたいもはや定番のUSB充電器。
程よい重さと手に馴染む質感はさすがの造り。
【CIO】スパイラルケーブル CtoC (Type-C/USB-C)
【Anker】PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル
【KU XIU】Qi2認証済み ワイヤレス3in1充電器
最近購入した外出用の3in1ワイヤレス充電器。
「KU XIU」はオーストラリアのシドニーに拠点を置くメーカー。
「X40Q」はQi2認証済み。iPhoneやAndroidスマホを15W出力のワイヤレス充電が可能です。
素材はアルミ合金製でしっかりとした造り。スタンドにもなるので作業効率もアップしてます。
【Anker】コンパクトポーチ ピカチュウモデル
上記でご紹介したアイテムをすべて収納して持ち歩いています。
ピカチュウモデルがお気に入り(笑)
まとめ
結び
今回は『スカイスパYOKOHAMA』のすべてをご紹介できたわけではありません(例えば「サウナシアター」など)。
そうですね…これから初めてスカイスパに行ってみる方、これからサ活を始めてみる方にとっては参考になったかなぁと思っています。
私のとある平日は以下のようになりました。
とある平日のスカイスパ
朝8時に入館⇒さっとお風呂⇒ビュッフェで食い溜め
⇒ダラダラor作業⇒サウナ⇒自由タイム
⇒テキトーな時間に清算・退館
(22時以降は延長料金が発生)
平日の1日を最高のリフレッシュ時間として活用してください。
【平日のスカイスパ】一般入浴料金・滞在可能時間
朝8時~22時:2,600円(サウナ・スパ健康アドバイザー割引で2,400円)
22時以降は延長料金が1時間/500円が加算
延長料金は最大6時間分(3,000円)加算
翌12時まで滞在可能(合計料金は5,600円)
今回のサ活費用
一般入浴コース:2,400円(サウナ・スパ健康アドバイザー割引)
朝食ビュッフェ:880円
雑費(交通費など):1,000円
合計:4,280円
スカイスパアプリ
アプリでイベント予約や宿泊予約などが可能です。
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参考出典リンク集
スカイスパYOKOHAMA:https://www.skyspa.co.jp/
リフレッシュダイニング“KOO”:https://www.skyspa.co.jp/restrant-info/
サウナイキタイ「スカイスパYOKOHAMA」:https://sauna-ikitai.com/saunas/2215
ニフティ温泉「スカイスパYOKOHAMA」:https://onsen.nifty.com/yokohama-onsen/onsen001532/