いつもご覧くださり、ありがとうございます。溝口将太(みぞしょー)です。
今回はスパ活・サ活でぜひ活用してほしいサウナグッズのブログ記事です。
……なぜ今までこのアイテムをご紹介していなかったのか。。。
ブログ記事を書いたつもりになっていたのですが、「コンテックス社」さん(以下:コンテックス)が展開するブランド「MOKU」。
その中でも、というかどうやらコンテックス社においても“ベストセラーグッズ”でもある『MOKU Light Towel(Mサイズ)』をご紹介したいと思います。
価格はお手頃。1枚持っておくだけでも絶対に損はない絶品です。
コンテックス社が展開するブランド「MOKU」は綿100%の今治タオル
出典:コンテックス株式会社
コンテックス株式会社(以下:コンテックス)は愛媛県は今治市に社屋を構えるモノづくり企業。
「独自の製法で造りだした最高品質の今治タオルなどの魅力のあるモノづくりに努めている」としています。
「今治タオル」の看板を背負っている企業の1つですね。
スパ・サウナに行くと施設とコラボした『MOKUタオル』が販売されており、私もMOKUタオルがきっかけでコンテックス社を知るようになりました。
X(旧Twitter)では頻繁にユーモア溢れる内容をポストされていますね。
“オハテックス!”とか“クツシタ人”とか笑
クツシタ人とか何者!?って感じでいつも気になってます。
……話を戻しまして、「MOKU」ってなんだろうと簡単に調べてみると、『コンテックス』が展開するタオルブランドの1つであることがわかります。
例えば、綿(コットン)100%は「MOKU」、綿60%/麻40%は「MOKU リネン」といったように、素材によってブランド名を使い分けているようですね。
今回、私がご紹介しているアイテムは綿100%の『MOKU Light Towel』(以下:MOKUタオル)のMサイズということになります。
MOKU Light Towel(Mサイズ)のスペック 様々なシーンで使えるためリピーター多数続出!
筆者撮影
『MOKU Light Towel』(以下:MOKUタオル)のサイズ等をお伝えしましょう。
サイズはMOKUタオルが人気の理由にも直結しまていますが、その理由は以下の通り。
・部屋干し1時間半で乾く驚きの速乾性
・今治クオリティの吸水力
・重さわずか50g(通常のタオルの半分)
・長さ100㎝の絶妙な使い心地
引用元:コンテックス株式会社
日常はもちろんのこと、旅行やスポーツ、ジムなど様々なシーンでの使いやすさを追求した機能的なタオルとしています。
「手ぬぐい以上タオル未満」という絶妙な使い勝手の良さにより、2024年のベストセラー商品となっているようです。
口述する各スパ・サウナ施設とコラボしていることも無関係ではないでしょう。
個人的にはフェイスタオルをレンタルするよりも、MOKUタオルを持参した方が結果的に経済的かつ環境に配慮したスパ・サ活が行えると思っています。
出典:コンテックス株式会社
実際に『MOKUタオル』を手に取ってみると、薄くペラペラしているという印象抱くかもしれません。
ひょっとすると「吸水力大丈夫?」と思っちゃうかもしれませんね。
しかしその心配はご無用。
MOKUタオルはガーゼ面とパイル面で構成されており、パイルが水分をしっかりキャッチしてくれる仕組みになっています。
素材は綿100%。軽さと吸水力の根拠がこちらですね。
MOKU Light Towel(Mサイズ)のスペック
長さ:100㎝
幅:33㎝
重さ:50g
このほかに「Lサイズ」「ハンカチサイズ」が『MOKU Light Towel』として展開されています。
様々なスパ・サウナとコラボしている『MOKUタオル』 ホームであればゲットして損はなし!
筆者撮影
私が愛用している『MOKUタオル』は様々なスパ・サウナとコラボしています。
参考までに上記画像は「満天の湯」さんとコラボしているMOKUタオル。
各施設で販売されているMOKUタオルはだいたいMサイズ。
価格は1,200円前後ですね。
個人的には1枚は持っておくと便利だと思っています。プレゼントやお土産にも最適でしょう。
X(旧Twitter)などのSNSではコレクターが数十枚の『MOKUタオル』を重ねてアップされたりしています(笑)
その割にはMOKUタオルを使っている人はあまり見かけないのですが…。
フェイスタオルをレンタルするよりかは結果的には経済的で環境にも優しい…のではないでしょうか
ホームでコラボしているのならぜひ1枚はゲットしてください。
【実際の使用感】「軽さは正義」でレンタルフェイスタオルよりも圧倒的に心地いい 身体も洗える
スパ・サウナへはほぼ必ず持参している『MOKUタオル』。
フェイスタオルのレンタルは、バスタオルとセットではない限りほとんど利用しなくなりました。
とにかく軽くて吸水性が抜群。さらに絞りやすいので、レンタルフェイスタオルよりもサ活効率が圧倒的。
耐久性も価格からすれば十分満足できるものとなっています。
サ室ではサウナハットでカバーしづらい口元に巻いて熱波から守ってもらっています。
ただし…吸水力が高いためか高温スチームサウナとの相性はあまりよろしくない。
綿100%の生地は身体にも優しいので、心地よく身体を洗うこともできますよ。
ガッツリ洗いたいのであればボディタオルを別途持参するといいでしょう。
バスタオルとしてはどうか…さすがにMサイズでは大きさが足りないと感じますが、吸水力でカバーできるので代役として使うことも一応できます。
しっかり絞れば旅先で部屋干ししても1時間半ちょっとで本当に乾いています。
そのほかウォーキングやランニング、スポーツでの汗拭きタオルとしても活用しています。
『MOKUタオル』。私は複数枚所有していますが、1枚は持っておいて絶対損はないと言い切れます。
【価格】コンテックスオリジナルが最安 施設コラボは少々割高に
それでは『MOKUタオル』の価格を記載しておきましょう。
当然と言えば当然ですが、コンテックスオリジナルMOKUタオルと各施設のコラボMOKUタオルとでは価格が異なります。
MOKU Light Towel(Mサイズ)
コンテックスオリジナル:990円
施設コラボ:1,200円前後
ホーム施設にコラボMOKUタオルがあればぜひゲットしておきたい一品です。
まとめ
結び
いかがでしたでしょうか。
私は『MOKUタオル』は複数枚所有していますが、訪れる施設や気分により使い分け、結果的に長持ちさせることもできていると思っています。
これからスパ・サウナにハマってみようという方、スポーツや登山、キャンプなどに役立つタオルをお探しの方。
プレゼントやお土産に。
スパ・サウナグッズの入り口としても大変オススメなアイテムです。
このブログ記事がみなさんのスパ活・サ活、日常の過ごし方の参考になれば幸いです。
実店舗情報
コンテックスタオルガーデン今治
参考出典リンク集
コンテックス株式会社:https://kontex.co.jp/
コンテックス WEBストア:https://www.kontex-shop.com/
MOKU Light Towel:https://www.kontex-shop.com/shopdetail/000000001177/