鉄道

秋の行楽にぜひ活用を えきねっとトクだ値で特急列車をお得に利用

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東武直通特急 新宿ー東武日光・鬼怒川温泉

出典:JR東日本

続いてはJR新宿と東武日光・鬼怒川温泉を結ぶ直通特急を見てみます。こちらもなかなかお得で今のところの設定期間は2022年3月31日までです。

まったくの余談ですが、特急「日光」及び特急「きぬがわ」の運用で使用されている253系電車は、元々特急「成田エクスプレス」で使用された車両を魔改造したものです。そのため東武100系電車と合わせてシートピッチが1100㎜となっています。

まぁ私ならスペーシアに乗りたいですね(笑)

30%OFFのえきねっとトクだ値30

出典:JR東日本

例えば新宿ー東武日光・鬼怒川温泉が2,860円で利用できるのですが、画像の通り1,220円もお得になっています。

利用可能駅はJR線の新宿・池袋・浦和・大宮⇔東武線の東武日光・鬼怒川温泉です。

ちょっと分かりづらいですが、特急「きぬがわ」4号は栃木も利用可能駅に設定されており、特急「きぬがわ」5号は栃木に加えて新鹿沼・下今市・東武ワールドスクウェアも利用可能駅に設定されています。

乗車駅および降車駅の設定と料金はコチラ

40%OFFの商品も 特急「スペーシアきぬがわ」2号/特急「スペーシアきぬがわ」7号

基本は30%OFFの「トクだ値30」という商品ですが、特急「スペーシアきぬがわ」2号と特急「スペーシアきぬがわ」7号は40%OFFの「トクだ値40」が設定されています。これは東京方面に朝向かい、栃木方面に夕方帰るという方向けです。

特急「スペーシアきぬがわ」2号は東武線の鬼怒川温泉・栃木⇒JR線の大宮・浦和・池袋・新宿で利用可能です。

特急「スペーシアきぬがわ」7号はJR線の新宿・池袋・浦和・大宮⇒東武線の栃木・新鹿沼・下今市・東武ワールドスクウェア・鬼怒川温泉で利用可能です。

新宿ー鬼怒川温泉は2,450円となっています。

乗車駅および降車駅の設定と料金はコチラ

JR新宿ー東武日光・鬼怒川温泉の料金比較

東武線の始発駅は浅草になりますが、ここでは新宿発(トクだ値30)と浅草発で比較してみたいと思います。

新宿ー東武日光・鬼怒川温泉 浅草ー東武日光・鬼怒川温泉の移動費

・新宿ー東武日光・鬼怒川温泉は2,860円

・浅草ー東武日光は乗車券1,390円・特急券1,470円(平日は1,360円)で2,860円

・浅草ー鬼怒川温泉は乗車券1,580円・特急券1,470円(平日は1,360円)で3,050円

鬼怒川温泉までは浅草からの方が高いことがわかります。こうなると「どこから向かうか」でどちらがお得かが変わりますね。

利便性は圧倒的に浅草側だと思います。こだわってネットで購入する必要もないし空席さえあれば発車5分前でも特急券を購入することが可能だからです。

この他に『JR・東武 日光・鬼怒川往復きっぷ』という商品もあります。東京(都区内)で6,800円、横浜(市内)で7,120円、大宮~川口・戸田公園で6,280円、八王子~立川で7,330円となっています。

特急「日光」1号で鬼怒川温泉に行きたい場合

えきねっとトクだ値の条件として、「設定駅以外で乗車または降車の際は別途乗車券が必要となる」とお伝えしましたが、このJR東武直通特急も例外ではありません。

例えば特急「日光」1号。朝7時31分に新宿を出発する特急列車ですが、降車可能駅は東武日光のみです。

普通は下今市で乗り換えとしたいところだが… 出典:JR東日本

日光1号は下今市に停車するのでダイヤ上では乗り換えることができますが、ご覧の通りトクだ値のトの字もありません。これでは4,080円で向かうことになってしまいます。

行き先を東武日光に設定すれば2,860円で購入できる(赤枠は筆者による加工)出典:JR東日本

ではどうするかというと、特急「日光」1号を東武日光まで設定・購入し、当日は東武日光まで乗車。東武日光から鬼怒川温泉までの切符を別途購入(320円)して再度下今市経由で向かうことになります。

余談ですが、下今市⇔東武日光、下今市⇔会津田島において、特急「リバティ」は乗車券のみで利用できます。

東武日光から利用する場合

「えきねっとトクだ値」の最大の弱点が「JR圏内でのみ発券が可能、他社線では発券できない」だと思っています。チケットレスに対応すればいいのに…。

しかし東武日光ではちょっと話が変わってきます。

実は東武日光駅の近くにはJR日光駅があるので、JR日光駅の指定席券売機またはみどりの窓口で発券してもらい、東武日光駅まで歩いて向かえば帰りの日に購入しても間に合います。空席があればですが…。

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まとめ

結び

いかがでしたでしょうか。

ほかにもJR東日本の新幹線、JR北海道の新幹線・在来線特急列車や、常磐線特急「ひたち」「ときわ」、中央線特急「あずさ」「かいじ」などもあるので秋の行楽を鉄道で移動する方は参考までに覗いてみることをお勧めします。

特急「成田エクスプレス」はチケットレス特急券となっており、普通列車グリーン車や特急「東海」「あずさ」「かいじ」「はちおうじ」よりも安く利用できる場面もあるので一度は見てみるといいでしょう。

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参考出典リンク

えきねっとトクだ値:https://www.eki-net.com/top/tokudane/

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