散策

絶品おはぎと絶景藤棚で豊かな1日を

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置において不要不急の外出を控えるよう要請されていますが、元々予定を組んでいたことと感染症対策を行った上で経済を回すべきだという考えで『足利市街』『あしかがフラワーパーク』に行って来ました。

「渡良瀬川」は有名だと思います

今回のブログであしかがフラワーパークを知ったという方、今年は無理でもぜひ来年以降に足を運んでもらえればと思います。

大藤まつり2021

あしかがフラワーパークは両毛線「あしかがフラワーパーク」駅から徒歩約3分です。

「あしかがフラワーパーク」駅は2018年4月1日に開業した新しい駅

「藤棚」あるいは「藤の花」で有名な『あしかがフラワーパーク』。今年の大藤は観測史上最も早い開花日となり、「ふじのはな物語~大藤まつり2021~」の開催期間を繰り上げての開催だそうです。

入園料は変動制

画像出典:あしかがフラワーパーク

入園料はその日の朝7:00時に決まるというなかなかユニークなシステム。

画像出典:あしかがフラワーパーク

花の咲き具合によって決められるようですが、GW期間を含めた5月末までは間違いなくトップシーズンです。最高1,900円と覚えておくとプランは立てやすいかもしれませんが、実はちょっとした割引を誰でも受けることは可能です。

会員登録で割引券をゲット!

実は会員登録をすればお得な割引券をゲットできます。

 

画像出典:あしかがフラワーパーク

会員登録ページ:https://www.ashikaga.co.jp/member/form/regist.html

画像出典:あしかがフラワーパーク

私はライトアップを目当てに夜の部(17時30分以降)に訪れたので最大1,900円に対して1,400円…つまり500円引きで入場できました。カップルで利用すれば二人で1,000円引きになるということです。

会員登録をすれば割引券が印刷できるようになります。スマホ・タブレット利用の場合は画面を提示すれば適用してくれます。美味しい割引券だと思いますのでぜひ活用しましょう。

園内の写真は後ほどご紹介します。自分で言うのもなんですがライトアップされた園内はとても素晴らしいものでした。

絶品おはぎ『Okameya』

絶品だと評判のおはぎ専門店があるらしい…ということで時系列は前後しますがフラワーパークの前に足利市街に立ち寄りました。

おはぎ専門店『Okameya』さん。

北海道産小豆を使った彩り豊かな”おはぎ”専門店。

お米のプロと吟味し、選び抜いた餅米は、至福のもっちり感。

ナチュラル無添加にこだわって一個一個、丁寧に仕上げています。

なんでもない時間を「幸福」な時間に。

Okameya案内より抜粋

私が訪れたのは正午過ぎのこと。ほとんどが地元の方だと思いますが10人前後の行列に。

地元の人にも好まれているのだろうと期待しながら並ぶと、「まもなく完売になりまーす」と案内が。声を掛けられたのは私も含めた後に並んでいる方たち…しかし諦めきれずに並んでいるとギリギリ残っていたのでなんとか購入することができました。

諦めたらそこで試合終了ですね。

どこでおはぎを食べようかな…少し街を散策しながら結局は河川敷を目指すことに。JR両毛線を潜る地下道が印象的でした。

河川敷にはちょっとした休憩スペースがあったのでそこで食べることに。

おはぎは抹茶・きなこ・あんこ・うぐいすを計6個を購入。約1,200円でした。すっきりとした甘さに塩味を効かせたとても上品なお味。「至福なもっちり感」に嘘偽りは一切なく、しっかりとした歯ごたえも合わさりまさに絶品。

昼過ぎに完売になるのも納得でした。熱い緑茶をお供にどうぞ。「なんでもない時間を幸福な時間に」満たしてくれます。

おはぎ専門店『Okameya』

住所…〒326-0814 栃木県足利市通1丁目27711-4

電話番号…0284-22-3887

営業時間…10:30~18:00(完売あり)

定休日…火曜日・水曜日

Facebook…https://www.facebook.com/okameya.ashikaga

 

次のページでは主な鉄道ルートと運賃・料金をご紹介します。JR線は首都圏から1本で来れる臨時快速を運行中。東武線ルートの場合は特急料金にちょっとした盲点が存在します。

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