ド定番だけど横浜ならではの散策でサウナも一層ととのう(笑)

2021年6月3日

いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

サウナ・スパブログで登場する大学時代の諸先輩が「みぞの地元の横浜を散策してスカイスパに行こう」と言い出したので私の地元(というにはちょっと誇張表現でもあるのですが…)である横浜を野郎3人で観光してみました。

スカイスパは私が一度行ってみてほしいと話していたので、ある日の土曜日にそれが実現する運びになりました。

大学時代の友人が横浜に来ている…というちょっと不思議な感覚に陥りながら港・横浜を可能な限りで散策しましたのでそのコースをお伝えしたいと思います。

後半はスカイスパでサウナブログになりますが、今回は食事を堪能することができたのでこちらも合わせてご紹介します。

東京から横浜へ。京急快特120㎞/hは復活!

約束の日の午前中、私は東京にいました。泉岳寺まで都営浅草線で移動をして、泉岳寺始発の快特・三崎口行きに乗車しました。目的地はもちろん『横浜』。京急快特の旅を楽しみたいと思います。

2ドアクロスシートでリッチな移動時間を

京急の花形2100形は座席指定『ウィング・シート』以外は乗車券のみで乗れるクロスシート車両です。

関東私鉄で追加料金不要、全区間をこのクオリティで移動できる車両は私の知る限り存在しません。2ドアの影響なのか後発の新1000形よりも騒音が抑えらていて、他の有料特急並みの車内空間を満喫できます。

京急快特は120㎞/h運転が復活

2019年9月5日午前11時40分ごろ、神奈川新町駅構内の踏切における大型トラックとの衝突事故は記憶に新しいと思います。京急では運転再開から2021年3月27日(土)のダイヤ改正に至るまで神奈川新町駅構内において徐行運転を行っていました。

事故前は元々上り線はポイント通過による制限がありましたが、下り線は120㎞/hで通過をしています。

この日は2021年4月3日(土)。私の想定なら以前の120㎞/hの走りは復活しているはずです。快特は京急蒲田に向かって快調に飛ばします。

多摩川を越えれば神奈川県に。すぐに京急川崎です。そして電車バトルで有名な区間、生麦を通過して子安へ差し掛かるころに快特は少しスピードを落とします。あれ?と思ったのですが神奈川新町は再び高速で通過。

たまたまなのかダイヤ上なのかはわかりませんが、ここ数日の利用を振り返ると運転士の信号反応をチェックしているような気はします。つまり現時点でもさらなる安全対策に力を注いでいるということですね。

結局、品川ー横浜の所要時間は17分でした。これはダイヤ通りの運行で見事に復活したと言えます。まぁ余談ですが私の知る限り何年も前の昔は16分でしたが、さすがに16分時代はもう戻ってこないでしょう。

品川~横浜・横須賀方面を2ドアクロスシートでこれほど早く安く快適に移動できる手段は他にないです。

運賃は泉岳寺~横浜で320円(交通系IC利用で314円)です。

 

次ページでは横浜観光を愉しみます。