「サウナセンター」の宿泊料金は期間限定サービス中!

いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

今では東京最古のサウナ施設と言われている『サウナセンター』さんへお邪魔しました。いつもの先輩連中と待ち合わせをしていましたが、ちょっと私が早く着いてしまったのでテキトーに時間を潰すことに。

先にサウナに入っちゃおうかなぁ…と思いながらある記事に目を通していたら「サウナには認知所のリスクを低下させる効果がある」という研究結果をサウナ大国のフィンランドが発表したそうです。2017年頃の内容ですが、具体的には週4回以上サウナに入っている人は認知症のリスクが66%も低いそうです。

これはフィンランドに住むサウナ好きで健康な中年男性2,000人を、「週に1回サウナを利用するグループ」「週に2~3回サウナを利用するグループ」「週に4~7回サウナを利用するグループ」3つに分け、その後の健康状態を20年間という長期間に渡り追跡調査したそうです。

2,000人を20年に渡り調査するサウナ大国フィンランド…半端ないっすね。

下町情緒が残る入谷・鶯谷が最寄り駅

サウナセンターは東京の下町と呼ばれるエリアにあります。JR線の鶯谷駅・東京メトロ日比谷線の入谷駅が最寄り駅です。入谷駅からは私の足で徒歩1、2分でした。

館内で出迎えてくれるのは「ガンダム」と「シャアザク」でした。

クルマでの来場も可能ですが、サウナセンターに駐車場はなく近隣の駐車場に停めることになります。国道4号線がほぼ真横、首都高速は入谷ランプが最寄です。

なお、鶯谷・入谷が最寄り駅ではありますが、入浴料を払っても女性はいませんのでご了承ください。



清掃が行き届いた浴室・サウナ

画像出典:サウナイキタイ(https://sauna-ikitai.com/saunas/1706

受け付けを済ませ館内着に着替えてエレベーターで6階へ。サウナセンターは建物内の限られた奥行きを高さでカバーしています。

2階と3階がカプセルフロア、4階が休憩室、5階が食堂とパウダールーム、6階が浴室となっています。階段でも移動は可能です。

6階でドアが開くとすぐに脱衣所。さっそく浴室へ。

浴室

浴室内は昭和の雰囲気がどことなく感じられる佇まいでそこまで広くはありませんが、清掃が行き届いていてとても気持ちよく利用できます。

お風呂はバイブラ機能付きで温度は42度でした。

たまたまなのかわかりませんが、私が利用したカランは温度設定が設定温度と一致していませんでした。思ったよりも熱いお湯が出てくるので少し気を付けた方がいいかもしれません。


サウナ

画像出典:サウナセンター

サウナ室は広くもなく狭くもなく、3段式の標準的なスペースですがこちらも清掃が行き届いていて居心地の良い空間です。サウナストーンが綺麗に並べらたサウナストーブが印象的でした。

室温計は96度でしたが高温多湿なサウナのため体感温度はもう少し高く感じます。

残念ながら人が多かったためにロウリュ(アウフグース)には参加できませんでしたが、サウナセンターのロウリュは以下の時間に実施されます。

資料出典:サウナセンター

ロウリュから出てくる人は身体中が真っ赤。満足そうな表情でした。ロウリュ後のサウナはその名残を残していて高温のサウナを堪能できました。

嬉しいのは冷水・冷たい麦茶・氷・塩がセルフサービスで提供されていることです。塩のセルフサービスは珍しいですね!これで脱水症状を防止することができます。

そんな時に目の前で人が倒れたときはビックリしましたが(すぐに回復されました)、無理のないサウナをお楽しみください。


水風呂

画像出典:サウナセンター

私が利用した時点で水風呂の水温は14度。地下水を利用しているので肌にしっとり滑らかな感触です。これは気持ちいいいですねー。

浴室内にはととのいイス・ととのいベンチが用意されています。


ペンギンルーム

画像出典:サウナセンター

サウナセンターの特徴とも言えるのが「ペンギンルーム」と呼ばれる室温6度~7度のクールダウンルーム。ととのいイスは3脚。それぞれ頭上に扇風機が設置されていて、風力が「弱」「中」「強」と分けられています。

個人的には外気浴よりもととのい効果を実感しました。


外気浴

エレベーターのすぐ横のドアを開けると外気浴スペースがあり、ととのいイスは2脚あります。最近設置されたスペースだそうです。

サウナ8分×3・水風呂1分×3・休憩数分×3の合計3セット王道パターンで最高にととのいました。



サウナーから評判の「サ飯」

レビューを見ると、サウナの他にサウナーから評判なのがサウナセンターの「サ飯」です。食堂は5階にあります。

やはり昭和感が漂う雰囲気。私は「生姜焼き定食」というド定番メニューをチョイス。確かに美味しいです。火照った身体は体力を消耗していてちょっと濃いめの食事を求めていたのですが、そんなコンディションにピッタリとハマる味付け。これはいいですねー!

メニューも豊富ですので選ぶ楽しさも十分。こちらからでもご覧になれます。私は飲みませんがお酒もあります。ボトルキープもあるようです。



休憩室

休憩室は4階です。テレビ付きリクライニングチェアーと漫画もありますのでサウナ後はここでゆっくり休むことができます。

私は先輩を待っている間、先に身体だけ洗ってここでダラダラしていました。毛布もあります。



期間限定キャンペーン中!カプセル利用なら「今」

サウナセンターの利用方法は大きく分けて3つ。「短時間入浴」「宿泊入浴」「カプセル利用宿泊入浴」です。クレジットカードの支払いはJCBは不可とのことですが、私のJCBカードは利用できました。

短時間入浴

短時間入浴は2つのコースがあります

3時間入浴(平日限定):1,200円

8時間入浴(朝5時~深夜1時まで):1,800円 深夜1時を過ぎると深夜料金が発生

交通のアクセスが良好なので平日の仕事帰りにぷらっと立ち寄るのもいいでしょう。


宿泊入浴

宿泊入浴はカプセルルームを利用しない滞在コースです。15時~翌12時まで利用可能です。

宿泊入浴:3,000円

仮眠は4階の休憩室で取ることになります。


カプセル利用宿泊入浴

カプセル利用の場合は3,700円~となっていますが、2021年3月末までキャンペーンを行っています。

資料出典:楽天トラベル 画像をクリックで拡大

それが楽天トラベルから予約をすると3,000円で利用できるキャンペーンです。宿泊料金と同じ金額なのでどうせ宿泊をするならこちらの方が快適です。

カプセル風呂はは2階と3階です。

そしてこのカプセルルーム、ものすごくレベルが高いです。2019年9月に導入された新しさもありますが、室内が広く壁などの手に触れる部分の質感がとても高いのです。

ワーキングスペースも同じフロアに設置されています。逆に言えばカプセル利用コースにすればワーキングスペースも利用できるということになります。もちろんWi-Fi環境、コンセントは完備されています。

楽天トラベルはこちらからどうぞ。


結び

現在、東京最古のサウナ施設ということで古さをイメージしていたのですが、内装はとても綺麗で何より清掃が行き届いていたのが好印象でした。気軽なサウナと美味しい食事、泊りでなくとも十分リフレッシュができるサウナでした。

混雑状況をツイートしてくれています。

Twitter:https://twitter.com/sauna_center_?s=20

サウナセンターホームページ:https://sauna-center.jp/index.html

平日の短時間入浴はJR線、日比谷線に近いことから特に埼玉方面の方との相性は抜群だと思います。