アウフグース 超高温サウナ

灼熱ロウリュで温度差100度超え!!レインボー新小岩店で「ととのったー!」

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

寒暖の差が激しい一方で花粉様が猛威を振るい始めています。特に体調を崩しやすいシーズンなのでみなさまお気をつけください。

フィンランドはサウナ発祥の地として有名ですが、フィンランドにあるサウナの数は200万あるいは300万個以上にも及ぶそうです。フィンランドの人口が540万人と言われているので、その割合は3人に1つあるいは2人に1つということになります。

世界全体で見るとサウナの数は約1000万個。その内の200万~300万個はフィンランドで占めているというから驚きです。

フィンランドではサウナは神聖な場とされており、サウナの中では性別・身分・国籍などは関係なく誰もが平等にサウナの喜びを享受すべきだという考え方が根付いているそうです。

日本でも「裸の付き合い」という言葉があります。まぁフィンランドのように「神聖」という言葉はあまり使わないかもしれませんが「誰もが平等」という部分では似たような思想・文化が根付いている気がします。

今回はサ活ブログです。新小岩に超強烈な灼熱ロウリュ・アウフグースがあるということで『レインボー新小岩店』さんへいつもの先輩とお邪魔しました。

なお、レインボー新小岩は男性専用サウナです。

新小岩駅南口から真っすぐ徒歩2分という好立地

出典:レインボー新小岩店

レインボー新小岩店はJR総武線の新小岩駅南口から真っすぐ。駅からの動線そのものは非常にわかりやすいので電車での来訪をお勧めします。新小岩駅は総武快速線も停車する比較的大きな駅で横須賀線とも直通しています。

出典:レインボー新小岩店

初めて訪れたのでびっくりしたのですが、本当に商店街の中にあります。

筆者撮影

横浜の横浜橋商店街や弘明寺商店街にはよく行っていたので商店街は大好きです。アーケードが「いかにも」という雰囲気を醸し出していますね。

筆者撮影

駅を背にして商店街を進むと左手にレインボー新小岩店は現れます。一見サウナには見えない看板なのである程度は注意しないと見逃してしまうかもしれません。

筆者撮影

まさかの商店街沿いにサウナがあるわけですので(笑)

クルマで来られる場合は近くに三井のリパークはありましたが、金額の上限設定がないので駐車料金は高額になります。上限設定がある駐車場を探すことをお勧めします。

遠方からの方は首都高速の平井大橋・小松川・船堀橋の各ランプを、京葉道方面からは篠崎ICを利用することになるでしょう。

それではさっそく超高温サウナを堪能します。

超高温サウナと灼熱ロウリュの組み合わせは「殺しに来てる」

先輩と共に2階のフロントで受付を済ませると館内着・バスタオル・フェイスタオル(2枚)を受け取ります。追加のタオルはバスタオル30円・フェイスタオル20円で借りることができます。

水分補給のためのポカリスエットを購入し、フロントと同じ2階の浴室へ。浴場の入口手前に冷蔵庫が設置されているので備え付けのマジックで「みぞ」と印を付けて冷蔵庫に保管してから入ります。

そのまま冷蔵庫に入れておいたら翌朝には無くなっていましたw

出典:レインボー新小岩

浴室内には水風呂が2つ(詳細は後述)とジャグジー風呂(37~38度)、檜風呂(42~43度)という構成です。それにサ室が3室です。

出典:レインボー新小岩

3種類のサウナ…室温約90度の低温サウナがちょっとわかりづらい所にあり、室温47度のナノミストサウナは森をイメージしたアロマ系の香りでリラックス空間、そして今回の主役である室温110度~120度(スタッフさん談)の高温サウナです。

さらに浴場の入口に一人用サウナが準備中として設置されていましたが、近いうちに稼働提供されるのでしょうか。

予想以上に人が多く17時のロウリュは断念

さて、いつも通り身体を綺麗にして温めて(檜風呂は体感では45度くらいありました)超高温サウナを楽しみます。

出典:レインボー新小岩/サウナイキタイ

サウナイキタイではご覧のようなデータ。この時点でサウナと水風呂の温度差はイベント等によっては100度を超えることがあります(笑)

ロウリュ(アウフグース)実施時間は平日が16時・19時、土日祝日が14時・17時・20時となっています。

先輩と一緒にチェックインをしたのが土曜日の16時過ぎ。余裕を見て準備をしていたつもりですが予想以上に人が多く、緊急事態宣言の真っ只中ということもあり17時のロウリュは見送ることにしました。

お湯に浸かりながら見るロウリュ後のサウナ室から出てくるサウナーたち。みなさま肌の色が真っ赤でございました。

「これはとんでもないぞ…」と20時の回を楽しみにしながらも戦慄が走りました。

とりあえずロウリュ直後のサウナを楽しむことに。高温サウナ室は三段L字型の広い空間です。

三段目に座りおそらく120度クラスのサウナを7分、水温15度の水風呂を1~2分、外気浴は出来ませんがととのいイスはあるので休憩を数分…を2セット。休憩の時点で視界はグルグル。

締めに水温25度のもう一つの水風呂は気持ちよすぎて土座衛門寸前に陥りました。この時点で強烈にととのいましたね。もちろん水分補給は欠かさずに。

水風呂は15度と25度の二段構え。サウナとの温度差は100度!!

出典:レインボー新小岩/サウナイキタイ

強烈なととのいが感じられる要因の一つとして、サウナの室温と水風呂の温度差が約100度、ロウリュのタイミングでは100度を超えてくるという点でしょう。

画像手前の二つのお風呂が水風呂です

出典:レインボー新小岩店

水温15度の水風呂は上からミストが降り注いでいるおもしろい水風呂です(翌朝利用した時には12度になっていました)。高温サウナから出たら真っ先にこの水風呂を求めることになります。

そしておもしろいのがもう一つの水風呂。水温は25度と控えめですが中央に強大なバイブラが設置されています。浮力も強力でととのった状態で入るとまた不思議な感覚に陥ります。

先輩は「ここは羊水でママの体内にいた頃を思い出す」とかワケわかんないことをほざいていましたが、確かに耳まで水の中に入るまで浸かってみると、身体は浮力に任せて浮く感覚・視界はととのいですでに切断寸前・そして聴力は泡の音しか聴こえないという摩訶不思議な空間へと誘ってくれます。

これは体感してみてほしいですね(笑)

灼熱ロウリュ&アウフグースで火傷寸前(笑)

次回のロウリュ・アウフグースまで少し時間があるので一度外出して食事にしました。日も暮れていましたが、活気のある商店街は本当にいい雰囲気です。

食事は「僕の身体がお酢を求めています」と先輩にワガママを言い張り、リンガーハットの野菜たっぷり皿うどんにたっぷりお酢をかけていただきました。

食事を終えて戻り、20時のロウリュに余裕を持って再入場するとやはり人は多め。さらの余裕を持たせようと19時50分にサ室にイン。

これがキツかった…元々110度を超える高温サウナで10分待ち、ロウリュが迫るにつれサウナ室への人も多くなってきました。人が多くなるということは室内の温度も高くなるということです…もう汗がダラダラ。

ようやく熱波師さんが登場。簡単な紹介のあとにアロマ水を使ったロウリュを行ってくれます。

ジュワ~っと三段目にあるサウナストーブに注がれるアロマ水。アロマの香りが漂いながら室温はグングン上昇…もはや顔・背中が「痛くなる」始末(笑)

そこへアウフグースの追い打ち。激熱の熱波を浴びていよいよ昇天寸前。ここまで1分少々。

熱波師さんからの「みなさまだいぶリラックスされておりますね。それではアロマ水を足していきましょう」。

ジュワジュワ~~とアロマ水が足され即アウフグースによる熱波!

「こ、殺される…」ということで「もっといたいけど…くそー!」と断念。(おそらく)室温は120度以上になっており、真っ赤な身体を15度の水風呂で冷やし猛烈にととのいました。間違いなく温度差は100度越え!!

灼熱ロウリュ・アウフグースを堪能したい方は直前にサ室インすることをお勧めします。死にます(笑)

ロウリュ・アウフグースの実施時間は平日が16時・19時、土日祝日が14時・17時・20時です。

…翌日まで顔が痛かったです(笑)

超高温サウナのほかに高温サウナとミストサウナがある 無理して超高温サウナを利用する必要はない

出典:レインボー新小岩/サウナイキタイ

2番手でありながら90度に迫るサ室を備えているのもすごいと思います。

出典:レインボー新小岩/サウナイキタイ

ミストサウナで〆るのもありかもしれません。

 

次のページではサ飯の前に多種多様な日帰りコースと宿泊コースをご紹介します。種類が多いので複雑になっています

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