「ととのうサ活」始めました

2021年1月28日

いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

突然ですが、「サ道」という漫画・ドラマをご存知でしょうか。

漫画の方は私もまだ読んだことがないのですが、ドラマの方はろくでもない先輩から見せられ…いや、見させてもらって楽しませてもらいました。

実際にこのサ道をきっかけに若者を中心にサウナ人気が高まっているそうです。

気になる方はこちら(https://www.youtube.com/show/SCAA7u58h4jHV8rVV5rMSfQA?season=1)をどうぞ。

私は元々、お風呂・温泉は大好きなのですが、今でも長湯が好きなくせにのぼせやすいというワガママ体質なのです。そのためサウナへの関心はそれほどではありませんでした。

しかしここ最近、ちょっと頑張れば病みつきになってしまう、天国に浮上してしまうかのような恍惚感(というのでしょうか?)…つまり「ととのう」ことを覚えてしまったのです。

「とうとう『移動』とは関係ないことを書き始めたじゃねーか」というつっこみも覚悟の上ですが、1日移動を繰り返した後のサウナは格別だということも実証済みですw

今回は簡単に私の『サ活』の手順をご紹介したいと思います。

一番大事なことは決して無理をしないことです(笑)

私のサ活(サウナ活動)手順

インターネットなどで検索するとだいたい以下のような手順が紹介されているはずです。

  1. 其の一 まずは疲れたカラダを天然温泉で温める。
  2. 其の二 サウナで6~12分、 汗が出るまで入る。
  3. 其の三 シャワーを浴びて、 カラダの熱がとれるまで 水風呂に~2分浸かる。
  4. 其の四 露天風呂エリアで外気浴でリラックス。

引用元:ネット上より転載

私もほとんど同じ手順ですが、ちょっと補足を加えておきます。

手順の補足

其の一 まずは疲れたカラダを天然温泉で温める

天然温泉、最高ですねー!

しかし東京のサウナではなかなか天然温泉というわけにはいきません。なので必ずしも天然温泉である必要はないのですが、まずは身体を綺麗に洗い、それからお風呂で身体を温めましょう。清潔な身体で利用する…当たり前のマナーですね。

其の二 サウナで6~12分、 汗が出るまで入る

タオルで体をよく拭いてからサウナを利用します。そしてサウナを利用する直前には水分補給をしておきましょう。

私が希望するサウナの室温は100度前後を目安としています。これは正直キツイのですが、今となっては低温だと物足りなくなってしまいました(笑)

そして一番大事な「無理をしない」という部分がココです。決して高温が偉いわけでもないですし我慢大会でもありませんので、自身が無理なく利用できる環境でいいと思います。

私は100度前後のサウナ、約7分を目安に挑戦・実践しています。

画像出典:池袋プラザ(https://www.asia-hd.co.jp/i_sauna_spa.html

こちらは池袋にある「池袋プラザ」さんのサウナ室。私は高温サウナを利用しましたが、室内がそれほど広くないせいか感覚的には100度を超えているような気がしました。低温だと物足りないとか言いながら5分で限界。呼吸の時は喉が焼けますw

「汗が出るまで入る」とありますが、汗ダラダラです。

其の三 シャワーを浴びて、 カラダの熱がとれるまで 水風呂に~2分浸かる

サウナを出た直後に問答無用で水風呂を求めることができればもう合格です(笑)

まぁ私も今でもそうですが、サウナ1回目ではいきなり水風呂に飛び込もうとはしません。ゆっくり足元から徐々に水風呂へ浸かります。水温は15度程度。「温」の直後の「冷」が容赦なく快感を与えてくれます。

マナーとして汗は水風呂に浸かる前に流しましょう。

画像出典:池袋プラザ(https://www.asia-hd.co.jp/i_sauna_spa.html

そして「池袋プラザ」さんの水風呂の水温計は14度でした。いやぁ引き締まりましたねー(笑)

其の四 露天風呂エリアで外気浴でリラックス

「露天風呂エリア」のあるサウナ…少しハードルが上がります。東京にももちろんあるのですが、もし近場のサウナに露天風呂エリアがなければなるべく涼しいところでゆっくり座ってください。この座っている時こそ天国へ浮遊するような感じを堪能できます(笑)

このタイミングでもしっかり水分補給を行ってください。サウナで相当水分が失われているはずです。

画像出典:ロスコ(http://rosco.tokyo/man.html

露天風呂があると最高の外気欲リラックスが堪能できます。誰もいないときは正直寝転がってしまい、寝転がっている時は本当に空に登るような錯覚に陥ります。


同手順を3回繰り返す

実はこの手順には決定的に足りないものがあります。それは同手順を3回繰り返すというものです(笑)



サウナ以外にも楽しみはある

一人でも仲間とでも楽しめる「サ活」。水風呂のあとのリラックスタイム時には裸同士で語ることも少なくありません。

そんな充実したサウナタイムの後に充実したお食事タイムもお勧めです。

画像出典:ロスコ(http://rosco.tokyo/food.html

こちらは東京・駒込の「カプセル&ホテル ロスコ」さんですが、食堂も経営されていることあって本当に美味しいです。

画像出典:ロスコ(メニューの一部)

メニューも豊富。仲間と食事をしながら好き勝手…じゃなくて周囲の利用者への配慮を忘れないよう自由に過ごせます。

…まぁこんなやりたい放題できるタイミングもそうないのですが、、、ダメですねー。クズ軍団ですねー。

漫画もありますので一人での利用ももちろん快適です。



「サウナー」が集まるポータルサイトがある

サウナ好きが集まり情報交換・発信を行うポータルサイトがあるようです。

画像出典:サウナイキタイ(https://sauna-ikitai.com/about/

「行ってみようかなぁ」と思うサウナ・施設のリアルな声が寄せられているのでとても参考になります。

画像出典:サウナイキタイ

私も最近このサイトのことを知ったのですが、サウナ版Twitterみたいな感じでとても気持ちのよい環境です。「サウナ好きに悪い人はいない」と感じられるほどほっこりする投稿ばかりです。

画像出典:サウナイキタイ

気になったサウナ・スパを検索するとサウナ室の温度と水風呂の水温がわかりやすく表示されています。サ活を行う上でもっとも重要な情報の一つというわけですね(笑)

あなたの目的・移動手段に合ったサウナがきっと見つかることでしょう。



結び

今回は最近見出した私の新たな趣味をお伝えしました。

ちょこちょこサウナを利用するようになっているので、次の機会では実際に利用しているサウナをご紹介したいと思います。

1日の移動の締めにお風呂・サウナを利用してリラックス、そして翌日の移動の足取りを軽くする…たまにはそんな時間を過ごすのもアリだと思います。

なお、カプセルホテルを兼ねている場合が多いのでカプセルホテルとして宿泊利用をするなら『じゃらん』からの予約をお勧めします。ポイントも溜まります(笑)

画像出典:じゃらんネット(https://www.jalan.net/

GoToトラベルの時は本当にお世話になりました。またやってくれないかなぁ。。

「ととのう」。最高ですよ。