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CREWは残しておくべきだったと思う

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

Twitter上にAzitの吉兼さんのブログがアップされていたので読ませてもらいました。

興味のある方はぜひ読んでみてください。

とても苦しい思い・経験をなされたことはなんとなく伝わりました。

ですが、私としては誰に何を伝えたいのかはイマイチわかりませんでした。それと細かいところですが「その表現は違うぞ」という部分もあるのでそこは訂正されることを勧めたいと思います。

まぁ…おそらく一言でまとめると(CREWで得た)ノウハウを活用してバイク便始めました…ということでしょうか。

CREWのユーザーを置き去りにしてしまった

いきなり厳しいことを言います。

Azit を退職した仲間たちのツイートからはじまって、SNSやNewsPicks上で様々な憶測と共に Azit や CREW のことが取り上げられていた

(中略)

昨年末の整理解雇後はインターネット上でも有る事無い事を言われて

残念ですがこれはあなた方が招いてしまった過程であり結果でもあります。それほど注目をされていたとも言えるでしょう。

NewsPicksは特に動くでしょう。誰にコンタクトを図ろうとするのか?それはパートナーです。

この時にしておかなくてはならかったのは、ユーザー(パートナー・ライダー)の中でも最低でもパートナーは味方にしておくことでした。

(あれほど言っておいてのに…)

動機はどうあれ、CREWに楽しく、CREWの発展のために一生懸命取り組んでいたパートナーが大勢いたのはご存知のはずです。私のところにも多くの相談が寄せられました。

それは本来、前にも話しましたがあなた方が頼られなければならないはずでした。そのノウハウはパートナーに教えてもらいなさいともお話しましたね。

それはもう過ぎてしまった話ですけれど、今後の組織運営にぜひとも活かしてほしいと思います。

そして今回私が一番お伝えしたいことは…

ユーザーに対して一言足りないんじゃないの?

これに尽きます。



「稼働率」という言葉の使い方

細かいことを言うようですが、ここは訂正した方がいいです。

東京では、街中で手を挙げると空車のタクシーがすぐに見つかりますが、これは人を乗せていないタクシーがたくさん存在するということで、つまるところ稼働率が低いのです。

これは違います。確かにコロナ禍により稼働をある程度自粛しているタクシー会社はあります。

しかし考えてみてください。空車のタクシーがすぐに見つかるのになぜ「(タクシーの)稼働率が低い」になるのでしょうか。

「稼働率」が低いのではありません。「実車率」が低いのです。

むしろ空車が多いということは需要に対して供給過多であり、言ってしまえば全体的に稼働率が高いがために起こっている現象なのです。

(供給過多だからと言って値崩れすることはありませんが…)

でもタクシーの稼働率はこの先も極端には下がりません。タクシー会社の売却先はタクシー会社です。自分の会社の車両を動かそうとするのは当然であり、仮に全体で「せーの!」と稼働率を抑えない限りは空車だらけの現状は続くでしょう。

ここは訂正されることをお勧めします。

 

次ページではCREWを続けておくべきだった根拠を記載します。

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