新型コロナウイルス

ここ数日間の東京の状況とマスク・次亜塩素酸水のご紹介

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

2020年4月7日に緊急事態宣言が公布され、8日0時をもって施行されてから初の週末を終えました。私も不必要な外出は極力避けているのですが、それでも外出が必要な時は今まで以上に周囲との間隔を空けて移動するなど自分でできることは率先して行っています。

今回は私が見たここ数日間の東京近郊と私が聞いた東京近郊の人の動き方の現状レポートを、後半は販促活動となりますがマスクと次亜塩素酸水のご紹介をさせて頂きます。興味のある方はぜひご覧ください。

みなさんも慣れない自粛生活の過ごした方に悪戦苦闘をされているとは思いますが、私の同級生はこの自粛期間中、ファイナルファンタジー7 リメイクを夜通しで楽しむことにしているそうです。そういえば中1の頃に発売された時はハマった…最後にハマったゲームかもしれません。ティファかエアリスか…みなさんはどちら派でしょうか?(笑)

なお、東京を見て回ったのは2020年4月9日(木)と4月12日(日)です。

 

僕はジェシー派です。

 

東京都心における人の流れは確実に減っている

日に日に新型コロナウイルスの感染者数が増加していくなかで、1日の感染者数が更新を続ける期間もあり当然他人事とは言えなくなりました。緊急事態宣言の効果、国民一人一人の意識の表れなのか、確実に東京都心の移動者の数は減っています。

平日と休日、それぞれ主観であり体感ですがここにお伝えしたいと思います。

平日の人の流れ

私が1日をかけて様子を見てみたのは4月9日(木)です。

具体的には朝6時30分前後に市ヶ尾駅に到着。普段の通勤ラッシュ時間帯における東急田園都市線の上り、特に7時台以降の急行の乗客数は185%前後(ハッキリ言って地獄です)と言われていますが、現在は100%少々に抑えられている印象でした。100%少々というのは座れるかどうかは微妙ですが手すりや吊革には楽に掴まれる程度です。

乗車駅次第ですが確実に座れるというわけではない辺り、やはりどうしても通勤しなければならない人は少なくとも田園都市線沿いには多い印象です。

各駅停車は間違いなく座れます。私の地元の駅の一つである市ヶ尾駅なら端に座ることも容易な程です。通常では端に座ることは難しい時間帯なのですが、コロナショックが落ち着くまではこのような状況が続くと見られます。

電車内は新型コロナウイルス感染予防のため窓を開けて走行しています。なので寒いですww

電車での移動がメインの方はしばらく上着を持参するとよいでしょう。

日中、いつもは多くのビジネスマンがミーティングなどのために多くの移動が飛び交う丸の内・大手町ですが、ほぼ真っ先にリモートワークを推奨してる企業が集まっているためでしょうか、この日の人の流れはほぼ皆無です。お正月かお盆の東京駅を見ている…いや、それ以上に人が歩いていませんでした。

午後から夕方にかけては私用で赤坂に出向きましたが、ビジネスマンと見られる人はそこそこ歩いていました。しかし飲食店における酒類の提供が19時まで(営業は20時まで)という要請が出されているのでそのまま赤坂見附駅に流れていく…という印象でした。

夜は知人と新橋で会う約束があったのですが、ちょっと時間があったので東京駅からJRで新橋へ向かうことに。ホーム上の人の流れを見ておきたかったのですが、予想通りホームライナーである「湘南ライナー」はガラガラでした。普段は発車間際になると大抵は満席になっている定番のホームライナーですが、横浜を通過あるいは経由させない「遠近分離」を実現させている需要の高いホームライナーです。

新橋で合流後、ちょっと街中を眺めてみると当然人は数える程度にしかおりません。

新橋駅銀座口を銀座側から撮影しましたが、平日の夜とは思えない人の数です。ある意味で愕然としました。

実は新橋・銀座近辺は緊急事態宣言が公布される前から人の数は激減していました。特に銀座は今でも高級クラブがひしめき合っています。知人を介して聞きましたが、クラブの顧客に対しては所謂「ママさん」が早い段階から営業自粛を伝えていたそうです。を見据えたイメージを守るための決断と言えるでしょう。

知人のクルマで最終的には目黒区のファミレスへ移動しましたが、途中営業を休止していたり、時短営業を行っていたりとファミレス難民になりました。それも仕方がないのかもしれません。もし何らかの理由でファミレス等を利用する場合はその都度問い合わせをするとよいでしょう。

22時頃、都立大学駅から東急東横線へ乗車。自由が丘で通勤特急へ乗り換えましたが乗客数は疎ら。当然座れました。普段は座ることができない状況下ですので、多くの方が最低限の業務後に帰宅したのだと推測できます。もちろん窓は開いているのでとても寒かったです。

休日の人の流れ

続いて休日を見てみましょう。様子を見てみたのは4月12日(日)です。

朝6時30分頃に田園都市線に乗車しましたが、多くの方が土日休みなので基本的にはガラガラです。ここは普段と変わりないかちょっと少ない程度だと思います。

しかし特徴的なのは始発電車で、どの路線も休日の始発電車はそれなりに混雑すると言われています。理由は清掃業の方々が各施設の清掃業務のために出勤されるからです。

午前中〜午後の東京駅ですが、実はこの日にこのブログの大半をまとめていました。

東京駅丸の内北口側のタクシー乗り場には20台に満たないくらいにタクシーが付け待ちをしています。偶然、付け待ち中のドライバーさんがトイレ(だと思います)のために駅構内に向かったので話かけてみたところ、東京駅ですら付け待ちを始めてから乗せるまで3時間程度を要しているそうです。

そもそも流していても乗せられないから仕方なく付け待ち…というスタイルのようですね。

ここでタクシー関連における最新情報ですが、4月16日を境にタクシーの稼働台数は大幅に縮小されます。規模は各会社・営業所によりますが、大手タクシー会社ではトータルで約5割程度の削減(つまり稼働乗務員数は実質半減)となり、休業補償も各社の考えに基づいて対応されるそうです。

余談ですが先日、解雇通告で話題になったロイヤルリムジングループはどうやら失業保険の不正な計画受給にあたる可能性があるということで一悶着ありそうです。個人的には「完全復活したら希望者全員を再雇用する」という意思表示は余計だったかなと思います。

丸の内・大手町界隈の飲食店はお休みが目立ちました。日本橋や銀座に並ぶ百貨店も食品エリア以外は軒並み休業。ブランド店も臨時休業状態…これではお金が回るとは到底思えません。この先一体どうなってしまうのでしょうか…。

夜は当然人はいません。9日の木曜日以上に人は歩いておらず、クルマはそこそこ走っていたと思いますが人の数はその気になれば数えられる程度でした。帰りの電車はもちろんガラガラ。意識的に人との間隔を空けているのが見て取れました。

そのような状況下ですが、実は9日と12日のどちらもある方々の存在が目立っていました。

 

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