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CREWドライブ実績と相互評価の現状について

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

今回は2019年6月25日~7月1日までのCREWドライブの実績を記載したいと思います。もしCREWドライブに興味がある方は参考にしてくださると幸いです。

その前に、CREWにおける相互評価と流行状況について考察したいと思います。



CREWの相互評価と流行状況について

相互評価…つまりお互いがお互いを評価するものですが、基本的には個人間取引とも言えるCtoC(Consumer To Consumer)サービスに実装されている機能です。

典型的な例ではネットフリーマーケットのメルカリ、カーシェアリングのAnycaなども相互評価機能が実装されています。

CREWにおいてもドライバーとライダーはCtoC(Consumer To Consumer)という関係が成り立ち、こちらも相互評価機能を設けているのですが、私個人としてはあまりアテにならないのではないかと考えるようになりました。


CREWを知るきっかけは多岐に渡ると思いますが、最近では友人に教えてもらったというパターンが一番多い気がします。実はこれ、ドライバーにとっては重荷になることが多いのです。

ライダーにとっては初回利用なので無理はないのですが、CREWの仕組みを理解しないままマッチングを行う場合がほとんどなので、使ってみたら思っていたのと違うと感じられることがあります。

その一例が経由です。初回のライダーはガソリン代がどのように算出されるかなど当然理解をされていないので、「〇〇を経由してほしい」「やっぱり手前で降りる(ドライバーにとっては問題ないのですが…)」といった後から注文が発生することも珍しくありません。

簡単におさらいですが、実費の一つであるガソリン代はドライバーとマッチした地点から発生します。

例えばドライバーが恵比寿にいて、ライダーが六本木にいて、希望目的地があざみ野だとしましょう。

この場合、ガソリン代の計算は恵比寿~六本木~あざみ野というルートを自動的にほぼ最短距離での算出を行います。どのタイミングで計算結果が反映されるかはわかりませんが、おそらくマッチング成立時だと思われます。

この仕組みが実装されているため、ドライバーの裁量に委ねられますが基本的には過度な経由には応じれなくなるということです。

するとライダーの心境は面白いものではありません。こちらが仕組みを説明したとしても、「そのくらい応じてくれてもいいじゃん」と感じることもあるでしょう。

これが相互評価に悪影響を及ぼします。ドライバー自身も「コイツはなんてワガママなんだ」と感じると思います。するとお互いがお互いを最低評価と結び、なんとも後味の悪いものとなってしまうのです。

もちろんCREW側に改善要望は出している部分ではあるのですが、もう一つ大きな問題点としてはCREWそのものの広まり方です。理解できていないユーザーから広まれば、当然紹介されたユーザーも理解できていないまま利用するでしょう。どうCREWを紹介されたか、知り得たかでその後の使い方が決まってしまうと言っても過言ではありません。

だいぶ前ですが、私はあるライダーに「いや、友達がこう言っていたから溝口さんの話は違うと思います」と言われたことがあります。自分の意見をしっかりと伝える姿勢は素晴らしいのですが、ライダーとドライバーのどちらが中身を理解しているか…誰にでもわかることでしょう。

余談ですが、その内容は手数料がドライバーの元に流れている…という話でした。違いますよね。

このように、誤った認識を持つライダーのシワ寄せがドライバーに降りかかっているのです。本来はCREWというアプリを提供する株式会社Azitがより分かりやすく伝えるべきところがイマイチ機能していないのも要因の一つです。もちろんホームページなどを見れば最低限の情報を得ることは可能なのですが、紹介されるシチュエーションを加味すればほぼ規約などを読まずに利用しているのが実態です。

そしてドライバーの理解度もおそらく一定ではありません。対応もバラバラです。いつかに書きましたが「前のドライバーはしてくれた」という声が上がるのもここに起因しています。

しかし現場でのサービス運用はCtoC形態です。ドライバーを集めて勉強会を行うのも現実的ではありません。業務ではないので。ライダーに対してはもっとですね。

良くも悪くも明確な評価基準が存在しないので、ハッキリ言ってテキトーに評価を与えることもできるのです。極端な話ですがイジワルだってできるのです。

これが私が思う、最近はCREWにおける相互評価はアテにならないのではないか…と感じ始めた理由です。もちろん、参考程度として見ればとても貴重な情報であることは言うまでもありません。

唯一確かに信頼できる根拠を挙げるとすればコメント一覧でしょう。わざわざコメントに残すという作業を行っていますので、こちらに関しては信憑性が高いのかなと感じます。


では、このような状況を少しでも改善する方法ですが、現時点で私が思いつくのはやはり教育ですね。低評価を与えた理由を伺うのではなく、なぜ低評価を与えられてしまったのか…ここを本人とヒアリングを行う機会を設けるべきでしょう。勉強会ほどとは言いません。そしてその結果を他のユーザーにも確認できるようにする。でないと最低評価をされたライダーはオーバーな話、二度とマッチングされないでしょう。

こんなことされたらたまったものではない…と感じるユーザーもいらっしゃるかもしれません。まぁダラダラと述べましたが、みなさんにお伝えしたいことはいつもと変わりません。

うまく使ってください。

明確な評価基準がなく個人が思った通りに評価できるということは、ドライバーもライダーも最低限のマナーや緊張感、責任を感じながら利用するべきなのです。それができないのであればこんなサービスは無くなった方がいい…そう感じるようになってきました。最低限の予習はお願いしたいですね。

それでは遅くなりましたが、先週の結果を記載したいと思います。



CREWドライブ実績《2019年6月25日~7月1日》

それではCREWドライブ実績を記載していきたいと思います。何かの参考にしてくださると幸いです。


振込申請額

17,991円(先週は42,321円)

振込申請額とは任意の謝礼・ガソリン代・ライダー利用の高速代などの総合計金額です。

みなさんのお気持ちに感謝です。


総走行距離

313.8㎞

1日の走行距離はCREWドライブを始めた瞬間から車庫に戻るまでとしています。その合計です。


週当たりのガソリン代

10,202円

プライベートで走行した分も含みます。


ドライブ内容一覧①

日程 参加時間 ライド数 謝礼総額(円)
6月25日 21時~3時 2 3,500
6月26日 1時15分~3時 1 0
6月27日 0時45分~3時 2 2,800
6月28日 21時~0時45分 2 2,000
6月29日 23時30分~2時 0 0
6月30日 1時~3時 0 0
7月1日 20時~3時 1 5,000

手数料は一切ドライバーには入りません。


ドライブ内容一覧②

日程 参加時間 走行距離(㎞) ガソリン代(円) 高速代(円)
6月25日 21時~3時 80.1 568 0
6月26日 1時15分~3時 68 491 920
6月27日 0時45分~3時 51.2 546 350
6月28日 21時~0時45分 72 423 870
6月29日 23時30分~2時 5 0 0
6月30日 1時~3時 12.3 0 0
7月1日 20時~3時 25.2 23 0

ガソリン代は、マッチした地点~お迎え先~お送り先ということになります。

私のクルマの場合、ほとんどのライドでガソリン代は実燃費分には届いていません。


メイン運用エリア

渋谷区・港区・中央区



総括

おや?と思われる内容もあるかもしれません。実は片頭痛で実質途中で切り上げていた日もありました。梅雨の時期の悩みどころなのです。。。

次回のCREWドライブ実績は7月9日(火)ごろに掲載予定です。ご利用ありがとうございました。

 

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