CREWの置かれている現状の共有とCREWドライブ実績

2020年9月23日

いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

今回は2019年6月11日~6月17日までのCREWドライブの実績を記載したいと思います。もしCREWドライブに興味がある方は参考にしてくださると幸いです。

ですが、その前にみなさんにお伝えしたいことから記載したいと思います。

まずこちらの私のツイートで誤解を与えてしまった模様です。このリンク先のまとめ内容自体を否定するという意図は全くもってございません。

しかしこの私のこの発言は、あたかも内容を全否定していると捉えられても仕方がないと改めて認識致しました。

関係者の方、誤解を与えてしまった方には不快な思いをさせてしまったと痛感しております。大変申し訳ありませんでした。深くお詫び申し上げます。

そしてそれらを踏まえて、私の方から現状を伝えられる範囲でみなさんにお伝えしたいと思います。しかし根拠を示すことはできませんので、どう受け止められるかは各々の判断に委ねる次第でございます。



CREWが置かれている現状

ヒアリングを重ねている

CREWというサービスは、現状では国道交通省からの通達に沿って運用していると言い切れるのですが、この通達はCREWドライブは有償運送行為に当たらないとしているという通達です。

よって、国土交通省から認可されているとか許可されているというレベルの話ではないというのも事実です。

しかし上記の通達を根拠として、CREWサービスを運用可能としているのもまた事実です。

今度は那須塩原での実証実験が開始されるそうです。おめでとうございます。

与論島での正式運用もそうですが、交通過疎地域というのは別として、そもそも国土交通省から睨まれていたら自治体がCREWと契約を結ぶことなどないだろうと私は考えています。そこも今はCREW運営を信じようと思える部分でもあります。

私はここ1週間で2度、CREW運営とはヒアリングを行っています。実は3度目の実施も確定済みで、場合によっては4度目のヒアリングも行う予定です。それぞれにテーマを設けているからです。

そしてここまで私に歩み寄ってくれる姿勢には応えたいという気持ちはありますが、私も庇って嘘を書くわけにはいかない。あくまで口頭で知らされたものではありますが現状を簡単にお伝えします。

今、CREW運営は変わる努力をしています。それは信じてあげたい。


国土交通省からの通達について

以前からとある事案という言葉を使っていますが、もう隠す必要もありませんね。これは国土交通省及び運輸局からのCREWパートナーに対する来庁申請です。

私が疑問に思うのは、なぜ株式会社Azitを通さずにCREWパートナーへ直接来庁申請を行うのかというところですが、あくまで憶測ですが実は見当は立てていました。しかしあくまで私個人の推測に過ぎないのでここは割愛させていただきます。確実に判明したら改めて記載したいと思いますが、株式会社Azitは旅客自動車運送事業者ではないというのがポイントです。

この事態に対して株式会社AzitはCREWパートナーに対して適切なサポートを実施しています。私はその内容も教えてもらいましたが、それこそ各パートナーへきちんと通知を出すべきだと伝えました。

また、Twitter上では国土交通省が株式会社Azitに対して幾度となく釘を刺すという意味での通達をしているというような情報が飛び交っていますが、私が直接聞いた限りではそのような事実はないとされています。あとは各々何を信じるかですね。私は今のところは運営の言葉を信じたいと思っています。

株式会社Azitは国土交通省に対して、通達とは何かという問い合わせを行っていることを一応ここでお伝えしておきます。


CREWパートナーどうしのつながり

運営も基本的にはCREWパートナーどうしのつながりには肯定的で、本当は公式の交流会なども開きたいという意思は感じることができました。

しかしSNS全盛期の今、横のつながりは当たり前のように勝手に構築されるでしょう。そこで困ってしまうのがライダー情報の共有の在り方です。

これは私も仕方がないと思いますが、謝礼を目的とした共有は規約違反に当たるとして対策を練らざるを得ないという姿勢ですが、これはパートナーを守るためです。

どういうことかと言うと、CREWドライブ自体を謝礼を目的に行ってはいけないという規約が存在します。これは私の想像ですが、ここを行政に突っ込まれてしまうとそのパートナー自身が白タク行為を行っていると認識されてしまうのでしょう。その点において(気が付かずに規約違反を犯してしまったパートナーを含めても)守ってあげることが現状では難しいのだと思います。

これ以上は書きませんが、もちろん愚痴レベルの共有は誰にも締め出す権利はありません。ありませんが、金銭が絡む共有は危険だということをパートナーは改めて認識する必要があるでしょう。



CREWドライブ実績《2019年6月11日~6月17日》

それではCREWドライブ実績を記載していきたいと思います。何かの参考にしてくださると幸いです。


振込申請額

33,412円(先週は24.502円) 先週の未決済1件含む。

振込申請額とは任意の謝礼・ガソリン代・ライダー利用の高速代などの総合計金額です。

みなさんのお気持ちに感謝です。


総走行距離

424.5㎞

1日の走行距離はCREWドライブを始めた瞬間から車庫に戻るまでとしています。その合計です。


週当たりのガソリン代

17,285円

プライベートで走行した分も含みます。


ドライブ内容一覧①

日程 参加時間 ライド数 謝礼総額(円)
6月11日(火) 22時~3時 3 5,000
6月12日(水) 21時~3時 3 2,700
6月13日(木) 21時~3時 5 8,600
6月14日(金) 20時45分~3時 3 4,900
6月15日(土)
6月16日(日) 21時~3時 3 3,400
6月17日(月) 22時30分~3時 3 2,300

手数料は一切ドライバーには入りません。


ドライブ内容一覧②

日程 参加時間 走行距離(㎞) ガソリン代(円) 高速代(円)
6月11日(火) 22時~3時 72 550 0
6月12日(水) 21時~3時 102.1 568 840
6月13日(木) 21時~3時 65.2 659 460
6月14日(金) 20時45分~3時 70.4 452 0
6月15日(土)
6月16日(日) 21時~3時 71.2 291 0
6月17日(月) 22時30分~3時 43.6 424 0

ガソリン代は、マッチした地点~お迎え先~お送り先ということになります。

私のクルマの場合、ほとんどのライドでガソリン代は実燃費分には届いていません。


メイン運用エリア

渋谷区・港区・中央区



総括

日を追うことにCREWにおける情報が良くも悪くも交錯しています。私も出来が良い人間ではないので間違いを犯すことも多いとは思いますが、今はCREWの味方になって正しいことを発信していこうと思っています。

今、CREW運営の状況をみなさんに一番お伝えしたいこと…繰り返しにもなりますが、彼らは変わる努力を始めています。

ヒアリングでは真実となる情報の共有をテーマにお伝えさせて頂きました。

次回のCREWドライブ実績は6月25日(火)ごろに掲載予定です。ご利用ありがとうございました。