CREWドライブ実績《2019年5月28日~6月3日》

2020年9月23日

いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

今回は2019年5月28日~6月3日までのCREWドライブの実績を記載したいと思います。もしCREWドライブに興味がある方は参考にしてくださると幸いです。



2019年5月28日(火)~6月3日(月)

振込申請額

44,985円(先週は28,269円)

振込申請額とは任意の謝礼・ガソリン代・ライダー利用の高速代などの総合計金額です。

みなさんのお気持ちに感謝です。


総走行距離

588.6㎞

なるべく走る距離を抑えているつもりですが、つい走ってしまいます。


週当たりのガソリン代

16,123円

2.0L直噴ターボでも車両重量は1900kg弱…燃費は最大の課題ですね。。


ドライブ内容一覧

日程 参加時間 ライド数 謝礼総額(円) 走行距離(㎞)
5月28日(火) 21時~2時 5 6,500 136.2
5月29日(水) 20時~3時 4 7,700 100.3
5月30日(木) 20時~3時 4 5,500 108
5月31日(金) 20時~3時 5 5,400  68.9
6月1日(土) 20時~3時 3 7,500  88.1
6月2日(日) 21時~3時 2 2,500  55.9
6月3日(月) 20時30分~3時 2 1,700    31.2 

メイン運用エリア

渋谷区・港区・中央区



総括

とにかく鳴らない一週間

後半の3日間を見てくださるとわかるのですが、土・日・月がとにかく鳴りませんでした。それだけではなく前半もいつもより鳴りは悪く、これが何を意味するのかはよく分析する必要があると思います。

一番あってはならないのはよく使ってくださるライダーさんが「CREWはリクエストしてもキャッチしてくれないから使うのをやめよう」と思われていることです。

確かにリクエストピーク時(午前0時以降)は現存するドライバーだけでは対応が追い付かないことがほとんどでしょう。ドライバーとライダー双方の定着が今後の一番の課題と言えそうです。


ドアサービスについて

ドアサービスを徹底する必要性は基本的にはありませんが、私は一番は安全上の理由で行っています。自分で開けようとする方には「後方と忘れ物に注意してください」と一言声掛けをしています。

ドアを勝手に開けられた時に一番怖いのは後方からの自転車やバイクなどとの衝突です。怪我人は発生する、クルマのドアは壊れるでいいことなど全くありません。そしてよくあるパターンとしてはガードレールなどにぶつける…というものです。

ぜひご参考にしてもらえればと思います。


横浜シーサイドライン事故によるライド申請

6月1日20時15分頃、横浜市磯子区・金沢区で無人運行されている横浜シーサイドラインにて逆走事故が発生してしまいました。私は金沢区で育っていたのでどうにも他人事だとは思えず、6月3日の時点でCREW運営に新杉田近辺での待機運用を認めてもらえないかと打診していました。

運営もよく検討はしてくれたのですが、残念ながら運用エリア外ということで許可は下りず、4日11時から有人のおける運行再開を見送ることとなりました。

しかしCREWも社会インフラ対応については意識をしているようで、今後のサービス体制の課題の一つとして認識してくれているようです。

1日も早い、通常運行への復帰をお祈りしております。

次回のCREWドライブ実績は6月11日ごろに掲載予定です。ご利用ありがとうございました。