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桜を楽しむドライブ 「大法師さくら祭り」をご紹介

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

4月が訪れ、5月からの新年号「令和」が発表されました。そして新生活の始まりとともに桜も各地で開花を迎えています。中には満開で本格的な花見シーズンが到来しており、既に散り始めているスポットもあるかもしれません。

一方、お花見を妨げるかのように寒くなったりしています。今日(4月3日)の東京は風がかなり強く、体調も崩しやすいので体調管理には各自お気をつけください。

そんな4月を迎えたわけですが、今回は今週末までに桜が満開になる見込みの大法師公園をご紹介しましょう。ドライブと合わせれば充実した1日を過ごすことができますよ。



 

2000本の桜の木が植えられている大法師公園

大法師公園は山梨県は南巨摩郡富士川町(富士川町鰍沢2175)にある高台の公園です。この公園で開催中のお祭りが大法師さくら祭りです。

今年の開催期間は3月28日(木)~4月7日(火)で、開催時間は朝8時30分~夜22時までと長期間・長時間に渡り開催されています。日本さくら名所百選の地としても選ばれているので気合も入っているのでしょう。

駐車場も完備されており、普通自動車1台500円で入庫可能です。アウディQ5でも楽に入れましたで多少大型の車種でも問題ないでしょう。

大法師は「おおぼし」と読みますが、こちらの公園には2000本もの桜が植えられているそうです。

歩行者と桜の木や枝との距離が近いです。咲き状況もよく見えます。

静岡方面に流れる富士川方面を望みます。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、奥の高架線は部分開通済みの中部横断自動車道です。

余談ですが、景色が綺麗なことで有名の東名・富士川SAはかつて静岡県にも存在した富士川町(現在は富士市に編入合併)が由来とされています。この富士川も富士川SA際を流れています。さらに東海道本線の富士川駅は現存していますが、現在の地名としての富士川はここ、山梨県南巨摩郡の富士川町ということになります。

不思議なことに富士川という川は山梨県の富士川町と静岡県の富士川町を流れていた川でもあるわけですね。「富士川と言えば?」と聞いてみたくもなります。

こんな発見ができるのも旅、ドライブの醍醐味かもしれません。

対してほぼ反対側の甲府盆地方面を望みます。かなりの高台なので甲府盆地がよく見渡せます。ただ要注意なのは標高が高いエリアですので4月に入ったとはいえ少々冷えます。防寒具は必須でしょう。また、山の天気は変わりやすいので油断は禁物です。できれば雨具の持参もお勧めします。

前日(4月1日)の山梨県は一部で積雪も確認されています。地域により気候の差が激しいのも特徴です。



 

アクセスのご紹介

ここでアクセス方法を簡単にご紹介しましょう。

参考:富士川町観光案内

詳細はぜひドライブの醍醐味の一つであるルート検索を各自で行ってもらえればと思いますが、東京方面からの方は基本は中央道甲府南ICを利用することになると思います。一応最寄りのICは中部横断自動車道の増穂ICですが高速代は高くなります。状況により使い分けてください。

(参考:調布~甲府南…通常料金3260円、調布~増保…通常料金4000円)

私個人としてのオススメルートは富士山を横切りながらのドライブを楽しむため、あえて中央道河口湖ICへ向かい、そこから国道139号線⇒国道358号線⇒国道140号線⇒国道52号線をそれぞれ経由して大法師公園へ向かうルートです。

特に国道358号線ですが、この国道は精進湖から甲府方面へ向かえるのですが全線に渡りほぼ山から盆地へ向かって進みます。そのため精進湖から先はほとんど下り坂区間でタイトなコーナーと合わせて良く言えば愉しく、悪く言えば注意が必要な区間と言えます。

しかし河口湖エリアの富士山と合わせて、ほぼすべての区間で絶景を味わいながらドライブが楽しめるので私としてはお勧めしたいドライブコースです。

(参考:調布~河口湖…通常料金2950円)



 

出店がさらにお花見気分を盛り上げる

メインエリアは出店が立ち並んでおり、お花見気分をより一層盛り上げてくれます。もちろんお茶やジュース、アルコール類も販売されていますが、当然ドライバーの方の飲酒はご遠慮ください。

日本で3番目に美味しい唐揚げというのも気になりましたが、私はこの辺りでは名物と紹介された馬肉を頂くことにしました。

 

新名物という肩書にノックアウト。私はそば好きでもありますので一目見た瞬間に決めました。

濃厚な出汁に歯ごたえのある馬肉との相性が抜群でした。地元の方いわく馬肉はヘルシーで高タンパクとのこと。さらに塩味を利かせた桜の葉が丁度良いアクセントを引き立てていました。少々寒くなっていたのもあり、この場面での暖かいおそばは格別でした。

そうそう…ここまで書いていてようやく気が付いたのですが、観光客である私にみなさん気軽に話しかけてくれるのは地域柄なのでしょうか。とても暖かい気持ちになりました。



夜間はライトアップも

参考:富士川町観光案内

夜間はライトアップも実施されているそうですが、私は残念ながらライトアップの時間帯までは滞在できませんでした。ライトアップの種類は数種類あるようです。訪れる観光客を幻想的な世界へご案内。ライトアップの時間帯は18時~22時です。


 

桜のお花見は年間を通しても限られたタイミングでしか楽しむことができません。当然、人が集まる都会のお花見は場所取りから大変な苦労を重ねることでしょう。

そんな時は少しだけ遠出になりますが、観光地でのお花見ならばドライブや温泉も一合わせて楽しむことも可能です。2000本もの桜の木、4月2日現在で8分咲きとのこと。さくら祭りの最終日である7日は満開か、情緒溢れる散り際を堪能できるかもしれません。

週末のお花見の予定がまだ未定の方、ぜひ山梨県は南巨摩郡、富士川町で開催中の大法師さくら祭りへ出掛けてみてはいかがでしょうか。

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