ドライブ

愛犬とドライブが楽しめるエリア 山梨県河口湖エリア

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

今回は久々に、東京から身近に愛犬を連れて温泉巡りドライブができるエリアをご紹介します。



需要高まるペット産業

各業種の景気悪化、少子化、核家族化が進む中、ペット関連市場は悪化知らずで穏やかではありますが好調に上昇を維持しています。

参考資料:株式会社矢野経済研究所

私が知っている限りで不景気知らずと言われる産業はIT産業とペット産業です。

ワンコ、ペットが集まるスポットへ出かけてみると集まっている家族は様々。子育てを終えたシニア層、子供と共に成長する若い世代、子供はいないけれどペットを子供としている夫婦…など、これと言った偏りがないことも特徴として挙げられます。また魅力だと感じます。

ですのでペット産業が盛り上がるのも当然です。ペットと出会う方法はともかく、ペットと暮らすために単価数十万円の商品が爆発的に売れるわけでもなく、むしろ人間の衣食住に近い消耗品が売れ続けているので経済規模の成長も穏やかなのも納得です。

ペットと一緒にドライブを楽しみたい家族も増えています。その需要に応えるかのように最近は高速道路もペット同伴可能のサービスを展開しています。

東名高速の足柄SAに設けられているドッグランスペース

参考:中日本高速道路株式会社

長時間クルマの中で過ごすワンコたちにとっては心強い施設です。今回は2時間以内で行けるワンコたちと宿泊できるホテルと合わせて魅力的なスポット、河口湖エリアをメインにご紹介します。



東京都心から河口湖へ

私が身近だと思う愛犬を連れての温泉ドライブは伊豆高原エリアが身近だと感じていたのですが、最近は山梨県の河口湖エリアも身近なスポットであることに気が付きました。

参考までに…ある平日の夕方17時頃出発。実際に私がクルマを運転して向かった場合、新宿から河口湖まで高速利用で1時間30分程度でした。中央道談合坂SAでトイレ休憩を含めた時間です。

参考:首都高初台入口~中央道河口湖IC…通常料金3,330円・ETC割引あり

距離も100キロ少々ですので気軽にドライブできる範囲と言えます。

特徴的なのはペット可の施設が多いことです。山中湖エリアを含めると散策エリアはさらに広がります。いくつかを簡単にご紹介しましょう。



ペットと過ごせるスポット

忍野八海

参考:忍野八海観光情報

忍野八海は河口湖エリアから国道138号線を山中湖エリアへ向かう途中、山中湖寄りに位置するスポットです。 外国人観光客がそれなりに多いので、ペットを連れて散策する場合はリードに繋いであげましょう。

『八海』とは、富士山の伏流水に水源を発する8つの湧水池です。特段巨大な池というわけではありませんが、ペットを連れて散歩するには丁度良い広さです。駐車場も300円前後で利用できるのでお勧めです。

忍野村駐車場から富士山を臨む

八海の一つ濁池。名前とは裏腹に濁ってはいませんでした。


山中湖畔に立つクラフト体験工房

ドライフラワーを瓶に詰め、専用オイルを注ぐハーバリウム

参考:クラフトの里ダラスヴィレッジ

こちらは山中湖エリアにあるクラフト体験工房です。ペットを連れての入店が可能で、10種類にも及ぶ体験工房メニューを楽しむことができます。ドッグランも併設されているのでワンコを走らせてあげることも可能です。レストランもあります。スタッフさんに伺ったところ、雨天時はかなり忙しいようです。

画像のハーバリウムは女性に人気の昨年から始めた体験コースだそうです。

私は吹きガラス工房を体験させてもらいましたが、1300度の窯の熱にビクともしない女性スタッフはとても格好よかったです。職人さんですね。惚れそうになりました(笑)

…私は終始ビビってました。


ペットと泊まれるホテル レジーナリゾート富士

参考:レジーナリゾート富士

今回お世話になったホテルはレジーナリゾートさんです。レジーナリゾート富士は全ての客室に専用の温泉を引き込んでおり、客室のタイプによっては露天風呂も備えられています(冬季は利用不可)。温泉は山の温泉らしく肌にしっとり馴染みます。

客室に備わる温泉。泉質は「美肌の湯」と言われる弱アルカリ性

また、共用のドッグランとは別に客室のタイプによっては専用のドッグランが設けられています。これは専用としてはかなり広いプライベートドッグランです。

客室に備わるプライベートドッグラン。十分な広さを確保しています

共用のドッグラン

客室はペットとの素敵な時間を過ごせる最大限の配慮がなされています。

モダンな雰囲気な客室には床暖房が備わっています

ワンコ用アメニティも充実

中央道河口湖IC、東富士五湖道路富士吉田ICより10分程度で到着します。河口湖・山中湖エリアの観光拠点に最適と言えます。

宿泊料金などについては時期や曜日により異なりますので各自ご確認ください。素泊まり対応も可能です。

キッチンもありますので調理器具と材料さえあれば自炊も可能です。今回はゆず風味の鍋(かぼちゃ入り)を作りました。


河口湖駅

こちらは正式にペット可というわけではありませんが、せっかくなので河口湖駅も観てきました。

富士山に一番近い鉄道・富士急行線。ターミナル駅でもある河口湖駅前からは富士山が大きくバックに映ります。『富士河口湖町』の名は伊達ではありません。駅前駐車場は最初の30分は無料で停められますので、待ち合わせや駅を覗いてみたい方にもお勧めです。

ロータリーには高速バスが並びます。東京・新宿・横浜方面行きのバスを見ると不思議な気分になります。


 

下道版PA 道の駅富士吉田

参考:富士吉田観光ガイド

富士山をバックに楽しめる道の駅富士吉田は国道138号線、河口湖と山中湖のちょうど中間に位置します。200台以上駐車可能な駐車場と観光案内スペースが設けられているので、こちらを起点に観光スポットを検索することが出来ます。

参考:富士吉田観光ガイド

地下100mより汲み上げられた富士山の水を無料で楽しむことが出来ます。専用タンクとペットボトルも販売されているようです。

ドッグランが併設されてるので富士山をバックにコミュニケーションを楽しめます。


 

雨天時でも利用できる ドッグリゾート woof

参考:ドッグリゾート woof

突然の雨でも大丈夫。ドッグリゾート woofさんは山中湖エリアにあるドッグリゾートです。ワンコを連れて宿泊可能なホテルですが、日帰りで利用することも可能です。

参考:ドッグリゾート woof

10か所にも及ぶドッグランは様々な犬種に対応しています。ワンコの性格に合わせて選んであげることができます。

参考:ドッグリゾート woof

こちらが室内ドッグラン。雨天時の利用はこちらになりますが、イベントブースでもあるようですので事前確認をお勧めします。

参考:ドッグリゾート woof

特徴的なのがドッグプールが完備されているところ。全長25メートルの本格的なプールで、別途追加料金が発生しますが室内なので1年中利用できます。人間と同様、プールはワンコにとっても非常に有効な運動手段の一つです。

宿泊料金・日帰り利用料金・ドッグプール利用料金はシーズンにより異なりますので各自ご確認ください。



 

実は御殿場エリアにも近い

参考:御殿場プレミアムアウトレット

富士山と言えば静岡県か山梨県という議論をたまに目にしますが、クルマでの両県のアクセスは比較的容易です。例えば東富士五湖道路(有料道路:通常料金1060円)を使えば、富士吉田ICから御殿場アウトレットまで約32キロ、通常なら約40分前後でアクセスできます。下道でも国道138号線で簡単に向かえます。

東富士五湖道路は富士吉田IC~山中湖ICで530円・山中湖IC~須走ICで530円の別料金制です。時間帯によりETC割引もあります。

さらに御殿場まで来れれば神奈川県の箱根は目と鼻の先です。

私は国道138号線から国道246号線へ移り三方面へ。伊豆縦貫道(無料区間)・修善寺道路(現金扱いのみ 200円)で修善寺を抜けて伊豆高原へと向かいました。宿泊はできませんでしたが、箱根と伊豆高原にもレジーナリゾートがあります。

箱根・伊豆高原にもペットと宿泊可能な施設は多いので、その気になれば山梨・静岡・神奈川のペットを連れての温泉巡りドライブも可能です。

 

伊豆半島を走る国道135号線。伊豆高原エリアにある道の駅『愛犬の駅』

参考:愛犬の駅

こちらは伊豆高原にある道の駅、愛犬の駅です。ワンコがいなくても利用可能です。こちらのハヤシライスは本当にお勧めです。ドッグランは屋外はもちろん屋内も用意。悪天候時でも遊べます。

私はここで数時間過ごしたことがあります(笑)

いかがでしたでしょうか。簡単ではありますが、東京から身近に行けるペットを連れた温泉ドライブ巡りの一例をお伝えしました。

最近はペットを連れてのドライブ環境が本当によく整っていることを実感します。これはペットと過ごしていなければわからないことでしょう。東京エリアから比較的容易に訪れ散策できる河口湖エリア。ぜひご参考にしてください。

 

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