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CREW活動停止と教育の重要性

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

昨日、私の規定違反が発生し、3か月間の活動停止を言い渡されました。当然まだ全てに対して納得しているわけではなく、まだ過程ではありますがみなさんにご報告させていただきます。



嘔吐事案について

その前に嘔吐事案についてですが、ドライバーご本人の尽力によりCREW運営も想定外かつ不利益を認めた上で弁護士等の意見も参考に最善を尽くすと約束したそうです。

これでCREWもことの重要性を理解したという認識と同時に、ライダー各位におかれましても適切なご利用をお願いしたいと思います。

また、善管注意義務についての問い合わせですが、回答準備に時間をいただいており、来週に回答となるそうです。遅い。仕事サボるなよと思います。



活動停止について

表題の通り、私の規約違反が発生したために3か月間の停止を言い渡されました。

通知文面では5日のドライブ、電話では6日と言われ(5日と訂正したような…?)どのライドで規約違反に該当しているのか未だにわかっていません(その後、仲間と協議を重ね概ね目星は付けました)。

現時点で言えるのは、私は謝礼の強要をしたことなどありません…ということです。

そもそもなぜ私の規約違反が認められたのかを整理したいと思います。


反対勢力の存在

反対勢力(どのような団体かは推測はできますが定かではない)による揚げ足取りに対応するため、謝礼に関する話は一切しないというお知らせがCREW再開時にありました。ライダー各位にも届いているのではないでしょうか。

実際に私の仲間に反対勢力かと思われる方が乗車し、道中ほぼ謝礼や運行に関する質問責め、謝礼0円という事案も複数件発生しています。

少々話題が外れますが、やってることが虚しいと感じています。世界的に成長を見せているライドシェア業界。問題点は多々あるのかもしれませんがそれを認識・解決してこその成長です。CREWが流行ることに異議を唱えつつ都合の悪い反対団体…想像はできます。

私は自分たちに都合が悪いのであれば、相手の揚げ足を取る前に自身の環境をよく見直すべきだと思っています。

CREWは国土交通省に認められたサービスです。その対策として反対勢力とされる団体の行動はただの揚げ足取りに過ぎません。くだらない。互いに切磋琢磨して消費者に選ばれる手段、世界ナンバー1のMaaSを築いていければいいのに…選ぶのは消費者。これが本質です。


CREWの対応

これに対してCREWは、「車内での謝礼に関する話を一切禁止にします」という告知を出しました。しかし私は「『ライダーから謝礼額を相談された際、(あくまで謝礼額のベンチマークとして)タクシー運賃と比較してみてはどうですか?』という提案もダメですか?」と聞きました。これは実はCREW再開前に直接問いかけたことです。

運営の判断では「それもダメ」ということでした。

当初は渋々納得はしましたが、実際に現場で対応をしていると、確かに謝礼の基準額を聞いてくるライダーさんはかなりいます。

そして私はAndroid端末なので、「参考事例を見てください」という発想も浮かばないのです。iOS端末では実装されている機能がAndroid端末には実装されていないのも大きな問題だと思います。

そもそも参考基準を提案することは悪いことでしょうか?謝礼は任意のシステムなのでもちろんライダーご自身が自由に設定するものなのです。極端な話0円でも構わないのです。

しかし感謝の気持ちがあるから「どの程度お支払いすればいいですか?」と聞いてくれるわけですよね?移動の価値は人それぞれ。でもベンチマークの提案をさせて頂くことで個人の中で一つの価値が明確化されれば…今後の人生の一助になると信じています。だから消費者に選ばれるサービスを展開しなければならない。くだらない争いなどしている場合ではない。というのが私の見解です。


なぜ規約違反が判明したか

そして私は活動停止を言い渡されました。しかし正確な内容に関しては伝えてもらっていません。

みなさんに大事なことをお伝えします。現在CREWでは上記の対策、悪質ドライバー把握の一環としてモニターチェックを行っています。つまりライダーに扮して利用するわけです。

ここはCREWのことを私は今でも褒めています。「1万円以上くれなきゃ行かないよ」と言われたライダーさんも私は知っているので。

私にも運営の方が利用されたのでしょう。車内での会話を録音し、協議の結果活動停止としたと思われます。確かに電話で「録音をされている」と私には言っていましたので。

しかしどのライドかに関しては教えてもらっていません。詳細はお伝えできないと言われました。

おそらくCREW規約に則れば私にも非はあるのでしょう。それも認めたいし今後の在り方についても話し合いたい。それを以下にまとめます。

ちなみに悪質ライダー把握のためにドライバーにも扮してもいるそうです。本当かどうかわかりませんが…。



教育の重要性

ここまで来るとサービス対応の均一化を図る必要性を訴えなければなりません。もし本当に私とのやり取りを録音しているのであれば、早急に私とヒアリングを行うべきです。もちろん要求はしてあります。

なぜかというと、日が経つと記憶もより曖昧となりお互いが納得するまでに時間を要するからです。同時に私に対してもCREWは教育を施す義務があると言えます。

先日は経由の件でブログにまとめました。現状はCREWは経由に関しては現場任せとしています。ですが本来はそれではダメなんです。「前回はしてくれた」「あの人は適当にやってくれた」こんなことを認めているのに「謝礼のことは一切話すな」などとはおかしな話です。

参考:2月6日のCREW実績と伝えることの重要性

謝礼の強要はNGです。それはわかります。ですが「謝礼に関する話は一切NG」とするなら他の曖昧になっている部分を是正した上で告知するべきです。

CREWとしては経由を曖昧にしたいのでしょうか?長時間ライド=手数料収入が増えるからです。でも私たちは違う。お伝えした通り、ガソリン代の実質負担増しを招くので再マッチングを認めてもらえないのならお断りしたいのです。

「謝礼額を多めに設定するから経由をお願いしたい」と言われるのも珍しくないでしょう。NGですか?

「今回は特別に経由に応じるから、ガソリン代の件や手間も含めてできれば謝礼の部分で考慮いただきたい」NGですか?

ならば、経由の際は必ず再マッチングをしてもらい、応じないのならお断り・通報する…などドライバー対応を均一化する必要があります。

また「CREWって儲かりまっか?CREWドライバーやろうと思ってるんですよ」とコミュニケーションの一環として、素朴な疑問として聞きたい人も当然いらっしゃいます。「謝礼についてはお答えできません」…間違った返答ではないにしても、疑問を持った方が気持ちよく受け止めるのでしょうか?

「CREWだけでの生活は難しいと思いますよ。いやぁ25㎞で0円もありますよ~。タクシーだと1万円くらいかかるんですけどね…仕方ないけどちょっと寂しいと思います。こういうこともありますよ」←謝礼の強要となるのでしょうか?

全体的な教育は必要だと思います。運営・ドライバー・ライダー全てに対してです。

なぜかというとお金が動いているからです。でも謝礼というシステムを用いている以上、ドライバーにとって業務となってはいけません。

トラブルが起こるのは仕方ない。欠点を指摘され叱られるのも文句を言われるのも仕方ない。大事なことは早期解決と改善。だから今回の私に対しても早急なヒアリングが求められるのです。

確固たる証拠を見せず「規約違反だから活動停止」など誰が納得するのでしょうか。こちらも早く納得したい。


私は最近まで、ドライバーは業務じゃないし経由対応など現場任せなところがあるのは仕方ない。説明すべきところは説明し、理解をもらった上で柔軟な対応に努める…それでいいと思っていました。CREWの魅力の一つだと思っていました。もちろんドライバーが損をしない範囲で…ですけどね。

ですがこうなると謝礼の強要NGは当然として、謝礼に関する会話に少しでも触れたらNG、タクシー運賃に触れたらNGというのであれば、一言一言に対するマニュアルを作って周知徹底しろと言わざるを得ません。これがサービスの均一化の根本です。でも…ドライバーにとって半ばロボット業務のようになってしまうのではないかと心配もしています。

管理者は必要ない。でも、管理者の必要性を訴えられてしまったら黄信号だと思います。今回の一件、結論が出ましたら全てみなさんに報告します。もちろん私の過失も全て真実をお伝えします。


本来の私が提唱するサービスの均一化…全ライダーに気持ちよく利用してもらう。全ドライバーに気持ちよくドライブしてもらう。謝礼の強要は絶対してはいけない。法律・法令・規約を守りながら現場で自身の持ち味を活かして柔軟に対応する…でした。そのための多少の教育は必要という考えでした。何も難しいことではなかったのです。

私を支持してくださる方々に対し、深くお詫び申し上げます。

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