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2月6日のCREW実績と伝えることの重要性

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いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

2月6日の結果報告と、伝えることの重要性(後編)をまとめます。



2019年2月6日(水)の実績

参戦日…2019年2月6日(水)

参戦時間…22時~27時

乗車回数…4回

謝礼総額…3,000円

ガソリン代…457円

高速代…0円

評価…星20個

総乗車距離…26.5㎞

総乗車時間…67.5分

総走行距離…67.3

メイン待機エリア…代々木公園・渋谷・新橋・恵比寿



嘔吐事案発生中

現在進行形で…ライダー(の連れ)に吐かれてしまい、車内環境の悪化が原因で本日以降のCREWドライブに参加できなくなったドライバーがいます。法律に関して私は素人ですが、「謝礼」というシステムを用いている以上はCREWに参加できないことに対する損害賠償の請求は難しいと思います。しかし人様のものを汚したり壊したりすればそれは器物損壊です。電車だろうがクルマだろうが一緒です。車内おう吐は損壊状態にもよりますが、クリーニング代やパーツ交換代などで10万以上になるのは当たり前ですからね。

本当に実質的な損害は大きなものです。性善説に基づいて活動していますので、ぞれを前提と捉えてもらい考えて利用してほしい。お願いします。



伝えることの重要性(後編)

今回は前回の続きになります。

知らないかもしれない。知らないのは仕方がない。だから伝える。判断するのは聞いてからでも遅くはないということをお伝えしました。

前回のブログ:2月5日のCREW実績と伝えることの重要性

夜も更けると自宅に帰るライダーさんも増えてきます。以前に1名乗車というリクエストを受けて迎えに行くと、実際は数名だったということがありました。

マッチ後に人数が増えてしまうこともあるのでしょうが、この辺りもちゃんとしてほしいです。行き先が同一ならまだしも経由になると本当にお断りします。

前に「乗車人数が二人だから経由が当たり前」と言われたことがあります。気持ちはわかりますが違いますよ。その感覚で使いたいならタクシーを使ってください。

現状の環境下では、例えばA⇒B⇒Cというルートを望むのなら、まずA⇒Bでマッチング。続いてB地点に着いてからB⇒Cと再マッチングを行うのが正しい手順です。

なぜかと言うと、マッチングが成立した時点でガソリン代が決まってしまうからです。

マッチングが成立すると、グーグルマップ(たぶん)を用いてルートが自動的に設定されます。そしてそのルートの距離に合わせてガソリン代が算出されます。ですのでドライバーからのルート伺いはある意味とても親切な行為なのです。本来なら指定ルート走行でなんら問題はないのですから。

そしてさらに経由となると、最終目的地へ向かうルート上ならまだしも、ルートから外れると距離が伸びてしまいドライバーの負担増しとなります。

車種にもよりますが、マッチ成立後に決まるガソリン代も元を取れているとは言い難いです。さらに帰りの分のガソリン代も請求できていない状況なのです。

「謝礼額に入れますから」という言葉も、基準が不明確である以上は応じるわけにもいかないのです。ガソリン代は実費にあたりますので。もっと言うとその言葉も100%信用することができません。

そこで仕方なく交渉事になり、「高速代の入力部分にガソリン代を…」となるのです。

嫌ですよね?出発前からお金の話をして気持ちのいいドライブができるとは思えない。そして互いの評価にも影響を及ぼすでしょう。低評価が続けばアカウント停止の可能性もあります。

経由システムの実装は提案してありますので、ご理解を頂けたらと思います。

逆に言えば、急な予定変更で目的地より手前で降りてしまうとガソリン代を多く負担してしまうことになります。

うまく使ってほしいです。移動手段を選ぶのも消費者なら潰すのも消費者です。そして私たちCREWドライバーはライダーを選ぶ権利があります。

もう少し伝えましょう。ドライバーはライダーさんの評価を参考にしながら選んでいます。この評価は謝礼額とは関係ないとされています。ということは、ライダーの態度や使い方そのものが反映されているということです。謝礼なんかより余程厳しい目線ですよ。

こういうことってあまり意識されないと思います。ドライバーにはドライバーの事情もありますのでご理解ください。お互い伝えあって理解し合うことが大切です。ですのでライダーさんの意見も私たちは大歓迎なんですよ。

別に大きなことを言ったりやったりするつもりはありません。目が向けられていないところをお伝えし、小さく簡単にまとめたいだけなのです。

あ、最後にもう一度おう吐の件ですが、私の仲間でも案件が増えていますのでホントお願いします。最悪は器物損壊で訴訟問題になっちゃいますからね。

利用者を大事にするのと甘やかすのではまるで意味が違います。大事にしたいから正しいことは毅然とした態度で正しいと伝えます。間違ったら誠意を込めて謝罪します。便利なサービスが実装されてもそれは変わらないはず。

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