2月5日のCREW実績と伝えることの重要性

2020年9月23日

いつもご覧くださりありがとうございます。溝口将太です。

2月5日の結果報告と、伝えることの重要性(前編)をまとめます。



2019年2月5日(火)の実績

参戦日…2019年2月5日(火)

参戦時間…20時~27時

乗車回数…4回

謝礼総額…7,100円

ガソリン代…937円

高速代…1600円

評価…星20個

総乗車距離…57.5㎞

総乗車時間…80.6分

総走行距離…143.2

メイン待機エリア…銀座(運営指示)・新橋・渋谷

CREW再開後の中央区はほとんど鳴りません。少なくとも私は。今は耐えるしかないかなぁ…しかし無駄走りが多いのですが、高速を進めるので自然と距離が伸びますね。

そういえば、タクシー現役の頃はあまりにも乗客に高速を勧めるから、周りから「高速人間」なんて言われてました。メリットを伝えれば納得して使ってくれる方もいましたからね。



伝えることの重要性(前編)

確かに世の中には、業界内では、組織内では伝えなくても良いことや都合が良いこともあるでしょう。

しかしCREWにおいて、私は特にお金に関することは全て伝えるべきだと思っています。でないと一人一人の正確な移動の価値というのは現れないのではないかと思うからです。

例えば、あるライダーさんに最初「下道でお願いします」と言われました。私は高速代と渋滞情報を合流前に確認して、その時点では空いているとがわかった(だからといって100%の信用は禁物)ので、「この場所まで高速を使えば所要時間は少なくても15分は早くなります。乗車時間に生じるマッチング手数料が安くなり、その分を高速代に充てることも可能ですがそれでも下道で行きますか?」と聞きました。

すると、「あ、そういう考え方もあるのですね」と目を丸くしながら喜んでくれました。もちろん高速をご利用の上、高評価を頂きました。素直に嬉しかったですね。

車内ではサービス休止の理由やドライバーはライダーの立場になって運営に苦言を呈してることも伝えると、「ライダー目線の方がこんなにいらっしゃるとは思わなかった」と話してくれました。

個人差はあれどライダーさんも知らないことが多いのです。それは仕方ない。

確かに、「高速使いますか?」と聞かれて最初に思い浮かぶのは高速代でしょう。余計にお金がかかるのは嫌ですよね。

ですがちょっと踏みとどまってこちらの話を聞いて頂きたい。よく考えてください。高速代は私たちドライバーの利益にはなりません。あくまで実費なのです。タクシー会社のような団体割引(今もやってるかな?)などやってませんから。

私たちのメリットをお伝えすると、もちろん早くお送りできることです。それ以上もそれ以下もありません。

ライダーさんのメリットは…ここは各々の考え方次第です。仮に20分早く着くとして、ホワイトグレードの方でも単純に400円のマッチング手数料が浮くということになります。乗車時間1分×20円なので。これは乗車位置と降車位置の関係次第ですが、夜中の工事だらけの都心下道とガラガラの高速という条件が重なれば誰にでも実現できる結果です。私ならもう少しシビアな条件でも実現できます。

ですがその場で分身して高速ルートと下道ルートを同時に確かめることはできない。だから実感がない。実感がないから聞き入れられないのです。それも仕方ない。

浮いた手数料で高速代全てをカバーできるわけではありませんが、ここまで検討して高速なのか、下道なのかを選択しても遅くはないでしょう。

しかし道路は生き物のようなもの。高速だって常に空いているわけではありませんので、選択はあくまで自己責任ということを忘れないでください。

この内容は実話ですがあくまで一例です。自分だけの価値観に捉われていると更なる価値を見落としてしまいます。最終的に判断を下すのは自分自身ですから、人の話に耳を傾けるくらいの余裕は持つべきでしょう。自分なりで構わないから、更なる価値と選択肢を知ってほしいから伝えています。それをお伝えして本日はここまでとさせて頂きます。

仮に高速を使ったら20分程度早く帰れたとしましょう。お風呂に入る時間くらいにはなりますよね☆

伝えるのって大事です。

次回はもう少し掘り下げて別の事例を交えてお話します。



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