CREWドライバー20日目の実績と燃費が良くなる運転方法

2020年9月23日

いつもご覧いただきありがとうございます。CREWドライバーのみなさんお疲れさまです。

CREWドライバー20日目の実績と今回は燃費が良くなる運転方法をまとめたいと思います。



《CREWドライバー20日目の実績》

何かの参考になれば幸いです。

参戦日…2018年12月26日(水)
参戦時間…20時~27時
乗車回数…6回
謝礼総額…5800円
ガソリン代…995円
高速代…0円
評価…星30個
総乗車距離…51.2キロ
総乗車時間…115.5分
総走行距離…104.2キロ
メイン待機エリア…新宿

20時~22時まではほとんどリクエストが無かったのですが、0時以降は忙しくなってきたイメージです。

なかなかマッチできなかったという声も聞きました(よくよく話を聞くとiPhoneを使っているためグレード分けされており、イエローだった…そりゃマッチしねぇわな。いい子だったけど)。

個人交友間での忘年会が行われており、CREWの紹介も頻繁に行われています。

なので、あえて初乗り近距離を狙いポイント全消費(今は1800ポイントだそうな)を狙うのもアリかなぁと思いました。ちょっとつまらないけど。。

でも基本はやはり男性一人利用に絞りたい…なので性別くらいはわかるようにしてほしいなぁ。



《燃費の良い運転の仕方》

さて、いつも愚痴ばかりだと面白くないので、久々にクルマのお話でもしたいと思います。

私たちCREWドライバーは現状復路のガソリン代をいただけていません。

実費のガソリン代も本当に正しいと言えるのかわかりません。

私はまぁこんなもんかなという範囲ですが、できることならコストカットをしたいところ。

そこで、少しでも燃費の良くなる運転をお伝えしたいと思います。

急の付く動作をしない

 

以上。

…で終わらせるわけにはいきませんよね(笑)

でもこれって手っ取り早い改善手段です。一つずつ見ていきましょう。



【急加速】

これが一番イメージしやすいですね。急加速をするとエンジンの回転数が爆音とともに上がりますよね?もうイメージのまま。ガソリンをガンガン燃やしています。

車種ごとに異なる面もありますが、最近のクルマは馬力ではなくトルク重視のセッティングが主流です。運転のしやすさと燃費の両立を図っていると言えます。

ヨーロッパで主流のダウンサイジングターボもこの考え方です。つまり、低回転域を活かしながらの加速とクルージングを心がけることが一番の近道と言えます。

車種によってはちょっと加速を重視して、早めのクルージングに切り替えることで低燃費走行を実現できることもあります。この辺りはご自身の愛車の性格をよく調べてください。



【急ブレーキ】

元々急ブレーキ自体がすべてにおいて良くありません。ブレーキに対するダメージ、タイヤに対するダメージ、ゲストに対するイメージ、路面…など、デメリット要素は多岐に渡るので急ブレーキは厳禁です。

では、なぜ燃費の部分で取り上げるのか…それはエンジンブレーキを活用しましょうというお話に繋がるからです。

急ブレーキ=エンジンブレーキ時間が減る

と思ってください。

エンジンブレーキとは、100%とは言い切れないのですが、フューエルカット…燃料消費を0にしてくれる機能が備わっています。

方法は簡単です。クルージング中にアクセルを離すだけ(場合によってはシフト操作が必要)。

例えば、少し遠くの歩行者信号が赤になったとしましょう。するとその自動車用の信号が赤になると予測できますね?

あなたはどうしますか?急加速で切り抜けますか?アクセルを離しエンジンブレーキを活用しますか?

これだけでかなりの燃費改善が期待できるのです。



【急ハンドル】

意外と盲点ですが、ステアリング操作も燃費に影響します。

現在のほとんどのクルマにはパワーアシスト機能が備わったステアリングシステムが採用されています。

エンジンを停止中にステアリングを切ってみてください。重たいですよね?

何もアシストをしてくれていないからです。つまりエンジンがかかっているからこそ、スムーズなステアリング操作が実現できているのです。

そのシステムには主に油圧式・電動式・電動油圧式と分けることができるのですが、一番燃費に影響を与えているのが油圧式です。

ステアリング操作を行う際、油圧ポンプという装置が働くのですが、この装置に動力を供給してくれるのがエンジンです。

試しにエンジンがかかったままでクルマを停止させ、ステアリングを切ってみてください。若干エンジンの回転数が上がるはずです。

つまり急ハンドルを切るとそれだけ油圧ポンプは過剰に働き、エンジンも過剰に動力を供給するのです。これだけで燃費は悪くなりますので、急ハンドルも封印されることをお勧めします。

電動式もほぼ同じことが言えます。

油圧ポンプの代わりにモーターがステアリングをアシストしているのですが、このモーターに電力を供給してくれるのがバッテリーやオルタネーターと呼ばれる装置です。

結局発電をするにはエンジンの動力が必要なので、油圧式ほどではないにしろこちらも急ハンドルは燃費に悪影響を及ぼすと言えます。

ちなみに、電動式は油圧式に比べるとステアリング操作のフィーリングが若干劣ると言われています。最近はモーターを2つ組み込むなど、ほぼ改善されているそうですが…。

最後に電動油圧式ですが、これは油圧式と電動式のいいとこ取りをしています。

しかし、コストが高く部品点数も多いので、調子に乗っていると一番故障しやすいシステムと言えます(笑)



【まとめ】

基本的な燃費走行はパーシャル(一定の速度をアクセル操作によりキープすること)とエンジンブレーキを最大限活用することにより実現可能です。

実はこの運転方法ってゲストにすごく良い印象を与える快適な安全運転スキルでもあります。

気が付く人は気が付きます。走行中あるいは降車時に「とても丁寧な運転でした」と言われることは正直私は少なくありません。レビューにも同様に記述されているのも見ています。

でも難しいことをしているわけでもないのです。

ケチなだけです(笑)

安全運転と低燃費走行の両立で謝礼もアップできたらいいなぁと思う今日この頃でした。



《追記》

書き忘れていましたが、タイヤの空気圧は小まめにチェックしてください。月単位で見るとみなさんもそれなりに走られますよね?

気が付くと空気圧が2.0kgf/cm2を下回っていたりなんてこともあります。

乗り心地もふにゃふにゃと違和感を感じますし、転がり抵抗が増して燃費も悪くなります。

最近のガソリンスタンドのボンベには『kPa(キロパスカル)』という単位が使われているのを見受けます。

これは国際単位と言われるもので、

2.0kgf/cm2 = 196kPa 

となります。よろしければ参考になさってください。