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CREWドライバー16日目の実績とCREW運営における現状の問題点と改善方法

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いつもご覧いただきありがとうございます。CREWドライバーのみなさんお疲れさまです。

今回はCREWドライバー16日目の実績と、CREW運営における現状の問題点と改善方法、そして高速倍事案をどう解決するかの提案をまとめたいと思います。



《CREWドライバー16日目の実績》

何かの参考になれば幸いです。

参戦日…2018年12月20日(木)

参戦時間…23時~27時

乗車回数…4回

謝礼総額…5400円

ガソリン代…1037円

高速代…0円 

評価…星20個 

総乗車距離…53.9キロ

総乗車時間…131.8分

総走行距離…104.7キロ

メイン待機エリア…青山⇒銀座⇒青山

今回は寄り道先のコンビニで20分待たされるという珍現象が発生したのですが、それ以外は特に可もなく不可もなくという感じです。

結果は物足りない部分もあったのですが、最後は自宅方面にマッチングを絞り効率化を図りました。



《CREW運営における現状の問題点と改善方法》

今回のブログの本題です。

前回のオフィス訪問記録『チーム間での連携不足』を私に対して認めるとも言える回答を頂きました。つまり『課題点が見えている』という所に関しては一定の期待を感じずにはいられません。 

これから述べることはあくまで私の個人的な考えに基づくものですが、参考にしてくださると幸いです。

そもそも組織間で意思疎通ができていなかったのは大きな痛手でしたね。

社内でなぁなぁで済むような話ならこのようなことは書きません。そもそも『情報の共有』とは場面場面でその役割、密度が変わってくるからです。

乱暴な言い方ですが、上層部で共有していても末端までは伝わらない(伝えない)…ということは当たり前のようにあることなのです。

それを意図的に構築する場面もあるでしょう。

それが悪いことだとは思いません。それをコントロールできる状況把握に優れた人がキレ者だと思っています。 私も現役時代、労働組合(に準ずる組織)で理事として、私より立場が上の理事に相談しながら同じようなことをしてきました。

しかし、利用者が発生する金銭のことはいけません。私は「(手数料倍設定は)開発側が勝手にやったのか」という聞き方さえしました。それほど内部での連携と共有が図れていなかったのだと実感したのです。もちろんそうではなかったそうですが…。

ところで、なぜ金銭のことで私がここまで噛みつくかですが…また私の話で恐縮ですが、以前の職場で『お金に関しては全てオープンにすべきだ』と発信したのが私だったからです。

もちろんそれまで隠してきたわけではありません。認識不足で気が付かなかったのです。

ですが結果的に仲間の乗務員にそのように捉えられると当然責任が生じますし、何より信頼関係に大きな歪が生まれてしまうことを実感しました。

それを身を持って思い知りました。勉強させてもらいました。

私と同じような思いをしてほしくない。ただそれだけです。

…話を戻します。これは改善していただくほかありません。社内で損をするならば勝手です。私たちの知ったことではありませんから。

しかし今回の事案がライダーの思惑(明記されていなかった以上詐欺に近い)から外れるであろう結果を生み出す可能性があったのです。

この件でライダーからの問い合わせはなかったそうですが、それはたまたまライダー自身も気が付かなかっただけ。利用者のお金に関することは上層部だろうがカスタマーサポートのメンバーだろうが共通の情報を共有しておく必要があったでしょう。

でないと、私みたいな人間が騒いだ時に…めんどくさいでしょう?ぶっちゃけ。 

課題は見えたはずです。あとは出来るか出来ないか。やるかやらないか。頑張ってください。

厳しくお伝えします。 私たちドライバーはCREWのパートナーです。あなた方の看板を背負った上であなた方のお客様対応を現場で行います。

ライダーさんはあなた方のお客様なのです。手数料取ってますよね?

あ、ドライバーには手数料は一銭も入りませんから。

運営とドライバーは然るべき情報は共有してお客様対応に努めなければならないのです。でなければ良いサービスの構築など不可能ですよ。

少し外れますが、ではドライバーから見たライダーさんはお客様でしょうか?

答えは一人一人違うと思います。

私の現時点での答えとしては、お客様と見る必要はありませんが、お客様対応と同等の接客術を対応術として活用する…というやり方で接しています。CREWの看板を背負っているわけですから、ある程度の緊張感は必要というわけです。

運営のみなさん。大変なことも多々あるとは思いますが、

『何が一番大事なのか』

『全体で共有しなければならない最低限な情報は何か』

よーく見極めて今後の在り方を見直して頂きたい。



《高速道路倍事案、解決策》

さて、この話ももう終わりにしたいところですが、我々ドライバーとしては「返金しなきゃダメだろ」という認識に一切のブレはありません。

しかし、返金ともなると銀行口座の確認、管理に大きな時間と手間、余計なコストが生じてしまうのも事実です。

そこで私からは以下の内容を提案します。  

返金が無理なら返金額分をポイントとして還元

これなら再利用も促せるでしょう。もちろん誠意が伝わる謝罪の上で…ですけどね。

しかしこれだけだと我々ドライバーに一つの懸念が生じる可能性があります。

謝礼額に響くんじゃね? 

なので、この還元ポイントは、

マッチング手数料にのみ充当されるポイント

として返還するとよいでしょう。これで謝礼額に影響を及ぼすのはむしろプラスにさえ働くと期待できます。

まぁ運営は大きな損害を被るかもしれませんが、信頼を取り戻すため、より良い環境を構築するためにぜひ頑張って頂きたい。

こんな辛口ブログは書きたくないのが本音です。この内容に何か大きな間違いが生じましたら私は全力で謝罪します。 実名ブログにもそれなりの覚悟が必要なのです。応えてくださると信じています。 

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