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CREWドライバー11日目の実績と運営の方に偶然遭遇

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ご覧いただきありがとうございます。CREWドライバーのみなさんお疲れさまです。

CREWドライバー11日目の実績と、偶然にも運営の方をお乗せし有意義なお話を伺えたのでご報告をしたいと思います。

最近、当ブログの訪問者数が本当かどうかはわかりませんがかなり増えています。

この場を借りて深く御礼申し上げます。



《CREWドライバー11日目の実績》

何かの参考になれば幸いです。

参戦時間…21時30分~27時

乗車回数…6回

謝礼総額…10300円

ガソリン代…1447円

高速代…1800円

評価…星30個

総送迎距離…74キロ

総所要時間…124.5分

総走行距離…127.1キロ

メイン待機エリア…新宿⇒銀座

今回はかなりキャンセルをしながらの運用を試みました。

例えば、新宿エリアから始めたのですが、銀座方面に向かうライダーに的を絞ったり、早い時間の長距離はパスしたり…ですね。

特によかったのが、渋谷の工事渋滞に嵌っている間、日〇方面は数回キャンセルし、江東区方面をピックアップ。直後に神田エリアから世田谷エリアでのピックアップに成功し店じまい。

エリア内からエリア内(あるいは少し外)への移動が一番効率いいかなぁと思い始めてきました。

前職柄、長距離大好きなんですけどね(笑)



《偶然にも運営の方と遭遇》

偶然にも運営の方をお乗せしました。有意義な時間を過ごせたのでみなさんにご報告をします。

この方はマーケティング課に所属されているようです。

「マーケティング課の役割はなんですか?」と聞いてみたところ、ライダーさんとドライバーさんを増やすことが第一目標として定め、様々な方法を思案しているとのこと。

そういえば最近の多様なTwitter広告もマーケティング課の役割なのでしょう。

今回はその一端を体験することができました。画像にも納めているのですが、SNSへのアップはNGらしいので、文字でお伝えさせていただきます。


【スーパーサインを置きたい】

「行灯(あんどん)のようなモノを置かせていただけますか?」とライダー(運営)さん。

(ここでは運営の方もライダーなのでライダーさんと表記します)

私は一瞬タクシーの行灯を想像しました。『あれ…確か一般車がやったら違反だよな…』と。

行灯とは、タクシーのルーフに設置されている提灯みたいなものです。

しかしここで言う行灯とは、タクシーのルーフに置いてある行灯ではなく、ライダーさんが取り出したものは車内のダッシュボードに設置できるタイプの表示板でした。

…みなさんはタクシーを拾う際、助手席側にある表示板を一つの判断材料にしますね?

『空車』『実車』『回送』『貸切』などと光っている電光表示板…『スーパーサイン』と言います。

『CREW』と表記された案内板。USBで電源を取るとLED照明が綺麗に光ります。

「実際に設置された際、ドライバーさんにどのような影響が出るか検証を行いたいのです」

「ああ、私は構いませんよ」と助手席側のダッシュボード上に設置。USB接続で光らせても視界への影響はほぼありませんでしたが、車種やドライバーに寄るところもあるだろうとお伝えしました。

画像投稿はNGのようなのでご了承ください。

目的としてはライダーさんからどれが待ち合わせのクルマなのかイマイチわかりづらいという問い合わせに対する一つの回答と、周囲の注意を引くことにより認知度を高める…ということなのでしょう。

確かに夜はとても目立つと思いました。


【ライダーグレードプログラムの問題点】

今回のブログの本題です。

『ライダーグレードプログラム』がスタートしているようですが、iOS端末とAndroid端末の利用者で高速手数料に差異が生じておりますよね?いかかがですか?」

はい。単刀直入に伺いました。

「仰る通りです。現状ではOS端末によって高速手数料が異なっています」

あくまで口頭ですが、運営側が公式に認めた瞬間です。

「しかしそれは不味いですよね?過渡期なのもわかります。車種やドライバーが違えばライダーさんの評価も変わるのもわかります。でも、システム基盤において利用者のましてや使っているOSによって手数料に差別が生じるなんてのはダメですよね?」

「申し訳ありません。上層部もそれは認識していて改善には優先順位を上げて取り組んでおります」

 

というやり取りをしました。

 

現状、先日から続いている高速手数料倍事案、私は高速利用のライダーに対して手数料が倍になる説明は必ず行ってきました。もちろん全員が寝耳に水。まぁ乗車時間が半分以下になるのがほとんどだから理解は頂いてましたけどね。

しかしOSによって手数料が異なるということは、端末を確認しての説明になってしまいます。それはライダーにしてみればストレスですよね。私は説明をどうするかまさに今この瞬間も悩んでいます。

「Android利用者は高速利用時、手数料が倍なんですよ」なんて言えますか?私は言えません。

…アップルとデキてるのかな??????

運営さん…やりたいことは理解しますが、今やってはならない状況を生み出してますよ。また問い合わせなきゃダメかなぁ。


【実際に起こっている嫌がらせ事案】

最後に、実際に起こっているらしい嫌がらせ事案をご紹介します。

どうやらタクシー関係者らしいのですが、0円ライダーと化して利用しているようです。しかも乗車依頼をかけた人間と、実際に乗り込む人間が異なるケースも相次いでいるのだとか。

「え?でもシートベルトの確認の時に本人かどうかわかりますよね?」

「それでも断り切れなくてドライブをされてしまうドライバーさんが多いようです…」

間違っていることには間違っていると、『強気の言い切り』(私がよく指導で使っていた言葉です)、大事ですよ。

基本的には運営・ライダー・そしてドライバー…3者がWINになれる環境を作りたいという想いは同じでした。私はそのためになら多少なりとも力になれると思いますと伝え、有意義な時間はお開きとなりました。

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